一般の方へのお知らせ
愛媛県理学療法士会の主な活動
愛媛県理学療法士会の主な活動
愛媛県理学療法士会の主な活動

えひめ福祉用具フェア共催、市町及び関係団体・機関が主催する介護予防事業等への理学療法士派遣

理学療法施設見学及び進学・療養相談、広域災害時の支援

運動器フォーラムへの理学療法士派遣

世界糖尿病デーの支援

愛媛マラソン・朝霧湖マラソン・高校サッカー大会・高校野球大会中のメディカルサポート

新入部員に対する運動器検診

障がい者スポーツに対する支援

市民公開講座開催

会員向け活動

一般研修会/特別研修会/土日研修会/新人教育プログラム/学術集会の運営 など

理学療法士とは?

公益財団法人 日本理学療法士協会HPにリンクします

理学療法士の対象

 理学療法の対象者は主に運動機能が低下した人々ですが、そうなった原因は問いません。病気、けがはもとより、高齢や手術により体力が低下した方々などが含まれます。最近では運動機能低下が予想される高齢者の予防対策、メタボリックシンドロームの予防、スポーツ分野でのパフォーマンス向上など障害を持つ人に限らず、健康な人々に広がりつつあります。また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適用相談、住宅改修相談も行います。

理学療法士の対象
中枢神経疾患
脳卒中、脊髄損傷、脳の外傷、中枢神経の変性疾患、腫瘍、脳血管の異常、脳炎、小児発達障害など
整形外科疾患(運動器の障害)
手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、様々な運動器由来の疼痛など
呼吸器疾患
慢性閉塞性肺疾患、肺炎、結核後遺症、喘息、全身麻酔術後の肺機能低下など
心疾患
心筋梗塞、狭心症など
内科的疾患、体力低下
糖尿病、高齢、術後体力低下、近い将来運動機能の低下により要介助状態になることが予想される高齢者、メタボリックシンドロームによる運動指導対象者など
理学療法士になるためにはどうすれば良いのか?

理学療法士の国家試験を受験するためには、養成校で3年以上学び、必要な知識と技術を身につけることが必要です。養成校には4年制大学、短期大学(3年制)、専門学校(3年制、4年制)、特別支援学校(視覚障害者が対象)があります。資格取得後、より専門的な知識を身に付ける場合、研究職をめざす場合などは大学院もあります。(修士課程・博士課程)

理学療法士になるためにはどうすれば良いのか?

なお、すでに作業療法士の資格を持っている人は、養成校で2年以上学べば受験資格が得られます。 また、外国の養成校を卒業した方、外国で理学療法士の免許を取得した人は、所定の手続きをして厚生労働大臣の認定を受ければ、新たに養成校に入る必要がない場合や不足した単位のみ取得すればいい場合もあります。

理学療法士になるためにはどうすれば良いのか?
愛媛県内の養成校のご紹介