学術部

【学術部からのお知らせ】
 学術部では、会員の皆様の知識・技術の向上を目的とした様々な研修会を予定しております。県士会ホームページに詳細を掲載しておりますので、ご確認頂き、奮ってご参加ください。なお、学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください。)

2019年度 研修会一覧

※理学療法士講習会の申込方法により、期間に変更がございます。
  詳細は日本理学療法士協会HPをご確認ください。

右の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。⇒ 日本理学療法士協会:講習会

*下記研修会をクリックして、各研修会の内容をご覧ください。

特別研修会

一般研修会

新企画 アカデミックナイトセミナー(医師による研修会)

土日研修会

理学療法士講習会(基本編技術)

理学療法士講習会(応用編)

協会指定管理者(初級・職域別)研修会

特別研修会(通常総会・第24回愛媛県理学療法士会学術集会表彰式等)

セミナー番号:19902
演題名:脊椎・脊髄疾患の治療‐慢性疾患から脊椎外傷まで‐
開催日時:2019年6月16日(日) 9時30分~13時(9時受付開始)
講師:飯本 誠治(愛媛県立中央病院 整形外科部長)
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
専門認定履修ポイント:10ポイント
全領域(※特別研修会・通常総会に両方に参加する必要があります)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院 リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

一般研修会

①第1回一般研修会(ナイトセミナー)
セミナー番号:19644
テーマ:「運動器疾患を科学的に診る」

日時:①第一部 令和元年5月15日(水)
   ②第二部 令和元年5月29日(水)
受付:18:30〜
講義:19:00〜21:00
場所:愛媛十全医療学院、多目的ホール(住所:東温市南方561)
参加費(両日参加、第一部・第二部のみ参加の場合も共通)
:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000

専門認定履修ポイント:10ポイント
運動器理学療法専門分野:認定理学療法士(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
            専門理学療法士(運動器)
新人教育プログラム:C-2 運動器疾患の理学療法

講師:土居 誠治(愛媛十全医療学院)
    楠 大吾(愛媛十全医療学院)
   石川 拓実(愛媛十全医療学院附属病院)

 本講習会では、「運動器疾患を科学的に診る」というテーマのもと、運動器疾患の概要や筋活動に関する内容の研修会を実施します。筋活動は運動器疾患の理学療法において、筋を評価・治療する上で重要な要素となっています。定量的には筋電図による測定が必要ですが、筋電図を所有していない施設も多く、臨床においては、触診や動作観察から筋活動を推測する場面が多い現状があります。しかし、筋活動が高いと推測された場面であっても、実際の筋活動は大きく異なることも頻繁に生じます。
 本講習会では、筋電図の基礎や筋活動に影響する因子を解説し、筋活動に関する様々な考え方を紹介することで、臨床において筋活動を推測する上での一助となることを目的としています。2日目には実際に筋電図を使用したデモンストレーションを実施し、参加者の先生方が普段の臨床で疑問に感じている動作での筋活動を確認する場とさせて頂きます。

プログラム
①第一部
19:00〜19:30 「運動疾患の概要とリスク管理」 講師:土居 誠治
19:30〜20:00 「筋電図の概要について」 講師:楠 大吾
20:00〜20:30 「筋活動について考える」 講師:石川 拓実
20:30〜21:00 「ディスカッション」
②第二部
19:00〜21:00 「筋電図測定とグループワーク」

※ 2日間とも受講しなければ単位の取得はできません。
※ 2日目のデモンストレーションに関しては筋や動作の種類により、実施できないこともありますのでご了承下さい。
※ 学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込みをお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)。
※ 研修会の最新情報・詳細は、県士会HPにて随時掲載しております。ご確認をよろしくお願いします。
※新人の方は愛媛県理学療法士会ホームページの新人用登録フォームから申し込みをして下さい。
<問い合わせ先>
 担当:愛媛十全医療学院附属病院 リハビリテーション科 石川 拓実
 Mail:tkm.27om38ej@gmail.com
[申し込みフォーム]
○第1回 一般研修会  「運動器疾患を科学的に診る」 (新プロ未修了者用)

○第1回 一般研修会  「運動器疾患を科学的に診る」  (生涯学習者用)


②第2回一般研修会
セミナー番号:19840
テーマ:在宅における理学療法の実際と制度改定から見る今後の動向

開催日時:2019年7月28日(日) 9時30分~12時30分(9時受付開始)
講師:公原 央智・藤山 和也(訪問看護ステーションくるみ)
会場:愛媛十全医療学院
参加費:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では在宅での理学療法の実際と改定されていく制度について考えていきます。在宅での理学療法については、実際の症例を通して在宅のリハビリはどのようなことをしているのか?リスク管理も含め紹介し、在宅での医療が必要な利用者におけるQOL向上に向けての工夫や課題を学んでいきます。制度については、改定された制度の解釈や制度改定を通してどういったことが理学療法士に求められているかなど、社会に求められる理学療法士の在り方について学んでいきます。
事前申込期間:2019年4月1日(月)~7月26日(金)

新人教育プログラム履修ポイント:C-5 地域リハビリテーション(生活環境支援含む)
専門認定履修ポイント:10ポイント
運動器理学療法専門分野:認定理学療法士(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
            専門理学療法士(運動器)
生活環境支援理学療法専門分野:認定理学療法士(地域理学療法)
               専門理学療法士(生活環境支援)
<問い合わせ先>
担当:医療法人社団 坪井整形外科 高木 亮典
Mail:ryo_taka11-tubo@yahoo.co.jp


③第3回一般研修会
セミナー番号:19860
テーマ:脳卒中後の運動障害に対するリハビリテーション‐運動感覚事象から認知神経リハビリテーション‐

開催日時:2019年9月1日(日) 10時30分~16時(10時受付開始)
講師:山崎 倫(松山リハビリテーション病院)・奥村 充(伊予病院)
会場:松山リハビリテーション病院 9階大会議室
参加費:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では、神経障害の理学療法の中でも、脳卒中後の運動障害に対するリハビリテーションを中心に研修を実施します。現在の脳卒中後のリハビリテーションにおいては訓練量の確保が重要視されています。それに加え、近年注目されている新体制およびニューロリハビリテーションの考え方に基づいた、基礎的な病態解釈から具体的な方法論(ミラーセラピー、イメージ訓練、認知神経リハビリテーションの考え方)をお伝えいたします。研修内で簡単な実技も実施する予定です。
事前申込期間:2019年4月8日(月)~8月29日(木)

新人教育プログラム履修ポイント:C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
神経理学療法専門分野:認定理学療法士(脳卒中)
           専門理学療法士(神経)
<問い合わせ先>
担当:松山リハビリテーション病院 大森 貴允
Mail:taka.omori1983@gmail.com


④第4回一般研修会
セミナー番号:19839
テーマ:糖尿病合併症の病態と循環器疾患の管理

開催日時:2019年9月21日(土) 14時~17時10分(13時30分受付開始)
講師:鈴木 伸・中田 亮輔(松山市民病院)・中屋 雄太(市立宇和島病院)
会場:松山市民病院
参加費:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では、内部障害の理学療法の中でも、代謝と循環に関する内容の研修会を実施します。代謝では、糖尿病性神経障害に関する内容を中心に講演を予定しています。糖尿病性神経障害は、糖尿病性三大合併症の中でも最も頻度が多く、発症時期も早いとされています。これはバランス障害や筋力低下などの運動器障害、痺れや痛み、自律性神経障害によるQOLの低下をもたらします。糖尿病を合併した対象者の管理を行う上で、理学療法士が神経障害の評価・病態の把握をすることは重要であり、本研修会ではその病態・評価・治療に関してご紹介する予定です。また循環では、循環器疾患における病態や、高齢化に伴い増加しているフレイルに関する内容をご紹介する予定です。
事前申込期間:2019年4月1日(月)~9月20日(金)

新人教育プログラム履修ポイント:C-3 内部障害の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(循環・代謝)
             専門理学療法士(内部障害)
<問い合わせ先>
担当:松山市民病院 中田亮輔
Mail:r.nakata@matsuyama-shimin-hsp.or.jp

新企画 アカデミックナイトセミナー(医師による研修会)

セミナー番号:19966
本研修会は、9月25日(水:第1部)・10月9日(水:第2部)の両方を受講して10ポイントの取得となります。参加費はそれぞれ必要となります。ご了承ください(つまり、第1部・第2部の両方参加の県内会員は参加費2000円となります)。
*開催場所が第1部と第2部で異なりますのでご注意ください。

第1部 テーマ:股関節の外科的治療と後療法
開催日時:2019年9月25日(水) 19時~20時30分(18時30分受付開始)
講師:椿 崇仁(愛媛県立中央病院 整形外科主任部長)
会場:愛媛県立中央病院 講堂
参加費:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000

第2部 テーマ:肩関節の外科的治療と後療法
開催日時:2019年10月9日(水) 19時~20時30分(18時30分受付開始)
講師:山下 貢二(愛媛十全医療学院附属病院 整形外科)
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
参加費:愛媛県士会会員¥1,000  県外会員・OT・ST¥2,000
専門認定履修ポイント:10ポイント
基礎理学療法専門分野: 運動器理学療法専門分野:認定理学療法士
                   (運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
                       専門理学療法士(運動器)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院 リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

土日研修会

セミナー番号:19910
テーマ:EBMとNBM‐理学療法士と患者の関係をより良くするために‐

開催日時:2020年2月8・9日(土・日)
1日目 14時~17時(受付開始13時30分)・2日目 10時~16時
講師:平岡 一志(広島医療保健専門学校)・大島 埴生(岡山リハビリテーション病院)・
青木 卓也(愛媛県立中央病院)
会場:愛媛県立中央病院 講堂
参加費:愛媛県士会会員¥4,000  県外会員・OT・ST¥5,000

内容:1991年にGuyattらによって提唱された科学的根拠に基づく医療(Evidence Based Medicine:EBM)は全世界を席巻したと言ってもよいほど医療界に大きな影響を与えました。今日、理学療法の中でもEBMの実践が重要視されています。しかしながら、斎藤(2000)は、医療者に要求される「臨床能力」として、「生物医学的臨床能力」、「心理社会的能力」、そして「人間性に関する能力」が必要であり、エビデンスを生物医学的な側面のみで適応しては不十分だと述べています。そこで本研修会では、EBMという医療実践を適切に行うための方法を事例を通して検討します。また、近年注目されている、物語と対話に基づく医療(Narrative Based Medicine:NBM)についても紹介します。ぜひ本研修会に新人はもちろんのこと、普段、臨床と同時に教育にも当たっているセラピストの方にも参加していただき、臨床あるいはセラピスト教育の一助となれば幸いです。
事前申込期限:2019年4月15日(月)~2020年2月6日(木)

新人教育プログラム履修ポイント:※いずれか一つの取得になります。
      C-1 神経系疾患の理学療法・C-2 運動器疾患の理学療法・C-3 内部障害の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
神経理学療法専門分野:認定理学療法士(脳卒中・脊髄障害)
           専門理学療法士(神経)
運動器理学療法専門分野:認定理学療法士(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
            専門理学療法士(運動器)
内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(循環・呼吸・代謝)
             専門理学療法士(内部障害)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院 リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

理学療法士講習会(基本編技術)

セミナー番号:19566
テーマ:中枢神経疾患の理学療法について

開催日時:2019年12月14・15日(土・日)
講師:曾根 政富(国際ボバース講習会講師会)・嶋崎 賢剛(アシストジャパン訪問看護ステーション)
会場:アシストジャパンデイサービスセンター3号館 2階研修室
参加費:日本理学療法士協会会員¥6,000  非会員¥30,000
内容:ボバース概念に基づいた中枢神経系疾患「脳卒中やパーキンソン病」に対する理学療法実践のために、神経生理学的背景から基本的理論、臨床推論の進め方、実際の治療技術を学びます。中枢神経系疾患の神経生理学、運動学の背景などから評価や実際の治療展開を考え、デモンストレーションや実際の実技練習を通して、臨床場面での知識、技術の発展を目指します。
事前申込期限:2019年9月14日(土)~11月23日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
       2019年9月14日(土)~11月13日(水)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
神経理学療法専門分野:認定理学療法士(脳卒中・神経筋障害・脊髄障害・発達障害)
           専門理学療法士(神経)
<問い合わせ先>
担当:アシストジャパン訪問看護ステーション 森 浩二
Mail:bobath2017ehime@gmail.com

理学療法士講習会(応用編)

① セミナー番号:19558
テーマ:実践!臨床に役立つ臨床研究の具体的手法
~エビデンスの「つかいかた」「つくりかた」「つたえかた」~

開催日時:2019年8月24・25日(土・日)
講師:天野 徹哉(常葉大学)・内田 茂博(広島国際大学)・伊藤 秀幸(山口コ・メディカル学院)田中 繁治(神奈川県立保健福祉大学)・森川 真也(放射線第一病院)・井上 優(倉敷平成病院)
会場:河原医療大学校 2号館
参加費:日本理学療法士協会会員¥12,000  非会員¥30,000

内容:本研修会では、臨床実践や管理業務に必要な研究の理論や研究に必要な統計解析の用語についての説明を行い、統計解析の実演を行います。また、臨床の中で①なぜ研究が必要なのか、②どのようにエビデンスを臨床で使うのか、③どうすれば臨床研究を始めることができるのか、についても学んでいき、エビデンスを「つかう」・「つくる」・「つたえる」意義と臨床判断に役立つ指標について学習し、明日から臨床応用できるような研修会を行っていきます。なお、1日目は全受講者が一緒に研修会を受けますが、2日目は本人の希望により理解度に合わせて「Aコース」・「Bコース」・「Cコース」に分けて、研修会を進めて行きます。
事前申込期限:2019年5月25日(土)~8月3日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
       2019年5月25日(土)~7月28日(日)口座振替(会員のみ)

専門認定履修ポイント:20ポイント
基礎理学療法専門分野:認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域・動物・培養細胞を対象とした基礎領域)、専門理学療法士(基礎)
運動器理学療法専門分野:認定理学療法士(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
            専門理学療法士(運動器)
生活環境支援理学療法専門分野:認定理学療法士(介護予防)
               専門理学療法士(生活環境支援)
<問い合わせ先>
担当:放射線第一病院 リハビリテーション科 森川 真也
Mail: housyasendaiichi@yahoo.co.jp


② セミナー番号:19562
テーマ:脳卒中に対する座位・立位・歩行の実践的アプローチ
    ‐明日からの臨床に活かす理論と実践‐

開催日時:2019年9月14・15日(土・日)
講師:谷内 幸喜(城西国際大学)
会場:伊予病院
参加費:日本理学療法士協会会員¥12,000  非会員¥30,000

内容:①(講義)中枢神経システム理論をもとに、中枢神経麻痺を理解します。②(講義)座位、立位、歩行それぞれの姿勢における特徴を、中枢神経システム理論をもとに、運動力学的視点から理解します。③(実技)中枢神経障害に対する座位、立位、歩行といった一連のアプローチを習得します。*回復期は勿論、急性期で早期リハビリテーション(座位・立位・歩行)に携わっているセラピストの参加をお待ちしております。
事前申込期限:2019年6月14日(金)~8月24日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
       2019年6月14日(金)~8月13日(火)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
神経理学療法専門分野:認定理学療法士(脳卒中・神経筋障害・脊髄障害・発達障害)
           専門理学療法士(神経)
<問い合わせ先>
担当:伊予病院 河﨑 由美子
Mail:y.kawasaki@iyohp.jp


③ セミナー番号:19564
テーマ:下肢の徒手理学療法の評価と治療

開催日時:2019年10月19・20日(土・日)
講師:林 寛(彦根中央病院)・近藤 正太(三津整形外科)・山内 正雄(首都大学東京大学院)
会場:松山リハビリテーション病院 9階大会議室
参加費:日本理学療法士協会会員¥15,000  非会員¥30,000

内容:下肢(股・膝・足関節)の徒手理学療法の評価に必要な、解剖学・運動学・画像の知識と徒手理学療法の評価・治療について、簡単な講義を行い、実技を中心に行います。講習会終了後の臨床で使えるように、比較的簡単な評価・治療手技を選び、習得しやすいように時間をかけて実技を行う予定です。
申込期限:2019年7月19日(金)~9月28日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
     2019年7月19日(金)~9月11日(水)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:C-2 運動器疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
運動器理学療法専門分野:認定理学療法士(運動器・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
            専門理学療法士(運動器)
<問い合わせ先>
担当:松山リハビリテーション病院 リハビリテーション部 佐伯 茂行
Mail:shigeyuki.saiki@gmail.com

※学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)。
※研修会の最新情報・詳細は、県士会HPにて随時掲載しております。ご確認をよろしくお願いします。

協会指定管理者(初級・職域別)研修会

 本研修会では、人材育成や職場管理についての研修と、日頃の悩み等を意見交換できる時間も設けております。一人でも多くの管理業務に携わっている方々にご参集いただき、実りある場の提供になることを願っております。管理業務といっても、多種多様な状況があるかと思います。一人職場でも多職種との連携が重要ですし、少人数の職場でも後輩指導等の何らかの管理的業務に携わられているかと思います。そのような皆様にも是非ともご参加いただけますようお願いいたします。

【日 時】令和元年12月15日(日)
 第一部:協会指定管理者(初級)研修会;9:00~11:00(8:30~受付)
 第二部:職域別管理者研修会;11:30~16:30(11:00~受付)
※昼食時間は含みます。昼食はご用意いたします(受講者全員)。
※アレルギーがある方は、問合せ先までご連絡ください。
【会 場】愛媛十全医療学院(住所:愛媛県東温市南方561番地)
【参加費】第一部・第二部ともに無料
【内 容】
第一部:協会指定管理者(初級)研修会 セミナー番号:19893
1.定松修一会長:士会活動について
2.木口大輔副会長(愛媛県立中央病院):協会指定管理者(初級)研修
3.グループワーク・意見交換
第二部:協会指定管理者(職域別)研修会 セミナー番号:19895
以下の①~④の職域別管理運営等について講義・グループワーク
※第二部は、第一部参加者あるいは、協会指定管理者(初級)を取得済みの者であることが受講条件です。また、領域別に会場が分かれますので、受付時にお知らせいたします。
①急性期:神野芳祐(村上記念病院)
②回復期:都能槙二(真網代くじらリハビリテーション病院)
③生活期:阿部恒美(介護老人保健施設あすなろ)
④地域包括ケア病棟:島原範芳(道後温泉病院)

【受講要件】
「申請方法 案内(PDF)」
第一部:業務上の責任のある立場として組織から指示を受け活動している会員
※施設の管理的立場に従事している方はすべて対象となりますので、職場内での声掛けをお願いいたします。新人教育プログラム未修了者も受講可能です。
※下記のご注意に従って、研修会受講までに協会へ事前申請をしてください。

第二部:各領域の管理に従事している会員
※協会指定管理者(初級)取得済みのこと。

【申  込】
日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください
※第二部 職場別研修会は、職場内複数人で各領域を受講いただいても結構です。その場合も各人でのお申し込みをお願いいたします。

【ご注意】
「士会長推薦書」(PDF)

「管理者証明書(フォーマット)」(Word)

※第一部の受講申請者は、「士会長の推薦書」と「管理者証明申請書」(フォーマットを参考に作製してください)をもって、協会HP上の「マイページ」から『協会指定管理者(初級)』受講のための申請を行ってください。
※申請方法の詳細は、「協会指定管理者制度(PDF)」をご熟読ください。
※この申請が行われていないと管理者研修会(初級)を受講されても協会指定管理者(初級)の取得は出来ません。
※ただし、管理者研修会(初級)をすでに取得されており、第二部のみ参加希望の方は管理者研修(初級)取得の手続きは不要です。
※協会指定管理者(初級)取得状況は、「マイページ」内でご確認いただけます。
反映されるまでには、1か月程度かかります。

【生涯学習ポイント等】
第一部:協会指定管理者(初級)取得
第二部:10ポイント
教育管理理学療法専門分野:認定理学療法士(管理・運営)
<問い合わせ先>
担当:松山赤十字病院 金並将志
Mail:keizokuhatikaranari-0288@matsuyama.jrc.or.jp
※申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)

※理学療法士講習会の申込方法により、
期間に変更がございます。
  詳細は日本理学療法士協会HPをご確認ください。

下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。
こちらから⇒ 日本理学療法士協会:講習会

*下記研修会をクリックして、各研修会の内容をご覧ください。

特別研修会

一般研修会

新企画 アカデミックナイトセミナー
(医師による研修会)

土日研修会

理学療法士講習会(基本編技術)

理学療法士講習会(応用編)

協会指定管理者(初級・職域別)研修会

特別研修会
(通常総会・第24回愛媛県理学療法士会学術集会表彰式等)

セミナー番号:19902
演題名:脊椎・脊髄疾患の治療‐慢性疾患から脊椎外傷まで‐
開催日時:2019年6月16日(日) 9時30分~13時(9時受付開始)
講師:飯本 誠治
 (愛媛県立中央病院 整形外科部長)
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
専門認定履修ポイント:10ポイント
全領域(※特別研修会・通常総会に両方に参加する必要があります)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院
リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

一般研修会

第1回一般研修会(ナイトセミナー)
セミナー番号:19644
テーマ:「運動器疾患を科学的に診る」

日時:
①第一部 令和元年5月15日(水)
②第二部 令和元年5月29日(水)
受付:18:30〜
講義:19:00〜21:00
場所:愛媛十全医療学院、多目的ホール(住所:東温市南方561)
参加費
(両日参加、第一部・第二部のみ参加の場合も共通)
:愛媛県士会会員 ¥1,000
 県外会員・OT・ST¥2,000

専門認定履修ポイント:10ポイント
運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
新人教育プログラム:
 C-2 運動器疾患の理学療法

講師:
土居 誠治(愛媛十全医療学院)
 楠 大吾(愛媛十全医療学院)
石川 拓実(愛媛十全医療学院附属
     病院)

 本講習会では、「運動器疾患を科学的に診る」というテーマのもと、運動器疾患の概要や筋活動に関する内容の研修会を実施します。筋活動は運動器疾患の理学療法において、筋を評価・治療する上で重要な要素となっています。定量的には筋電図による測定が必要ですが、筋電図を所有していない施設も多く、臨床においては、触診や動作観察から筋活動を推測する場面が多い現状があります。しかし、筋活動が高いと推測された場面であっても、実際の筋活動は大きく異なることも頻繁に生じます。
 本講習会では、筋電図の基礎や筋活動に影響する因子を解説し、筋活動に関する様々な考え方を紹介することで、臨床において筋活動を推測する上での一助となることを目的としています。2日目には実際に筋電図を使用したデモンストレーションを実施し、参加者の先生方が普段の臨床で疑問に感じている動作での筋活動を確認する場とさせて頂きます。

プログラム
①第一部
19:00〜19:30「運動疾患の概要とリスク管理」 講師:土居 誠治
19:30〜20:00「筋電図の概要について」    講師:楠 大吾
20:00〜20:30「筋活動について考える」    講師:石川 拓実
20:30〜21:00「ディスカッション」
②第二部
19:00〜21:00「筋電図測定とグループワーク」

※2日間とも受講しなければ単位の取得はできません。
※2日目のデモンストレーションに関しては筋や動作の種類により、実施できないこともありますのでご了承下さい。
※学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込みをお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)。
※研修会の最新情報・詳細は、県士会HPにて随時掲載しております。ご確認をよろしくお願いします。
※新人の方は愛媛県理学療法士会ホームページの新人用登録フォームから申し込みをして下さい。
<問い合わせ先>
 担当:愛媛十全医療学院附属病院リハビリテーション科 石川 拓実
 Mail:tkm.27om38ej@gmail.com
[申し込みフォーム]
○第1回一般研修会「運動器疾患を科学的に診る」(新プロ未修了者用)

○第1回一般研修会「運動器疾患を科学的に診る」 (生涯学習者用)


②第2回一般研修会
セミナー番号:19840
テーマ:在宅における理学療法の実際と制度改定から見る今後の動向

開催日時:2019年7月28日(日)9時30分~12時30分
(9時受付開始)
講師:公原 央智・藤山 和也
(訪問看護ステーションくるみ)
会場:愛媛十全医療学院
参加費:愛媛県士会会員 ¥1,000
    県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では在宅での理学療法の実際と改定されていく制度について考えていきます。在宅での理学療法については、実際の症例を通して在宅のリハビリはどのようなことをしているのか?リスク管理も含め紹介し、在宅での医療が必要な利用者におけるQOL向上に向けての工夫や課題を学んでいきます。制度については、改定された制度の解釈や制度改定を通してどういったことが理学療法士に求められているかなど、社会に求められる理学療法士の在り方について学んでいきます。
事前申込期間:2019年4月1日(月)~7月26日(金)

新人教育プログラム履修ポイント:C-5 地域リハビリテーション(生活環境支援含む)
専門認定履修ポイント:10ポイント
運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
生活環境支援理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(地域理学療法)
 専門理学療法士
(生活環境支援)
<問い合わせ先>
担当:医療法人社団 坪井整形外科
   高木 亮典
Mail:ryo_taka11-tubo@yahoo.co.jp


③第3回一般研修会
セミナー番号:19860
テーマ:脳卒中後の運動障害に対するリハビリテーション‐運動感覚事象から認知神経リハビリテーション‐

開催日時:2019年9月1日(日) 10時30分~16時(10時受付開始)
講師:山崎 倫
 (松山リハビリテーション病院)
   奥村 充(伊予病院)
会場:松山リハビリテーション病院
   9階大会議室
参加費:愛媛県士会会員 ¥1,000
    県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では、神経障害の理学療法の中でも、脳卒中後の運動障害に対するリハビリテーションを中心に研修を実施します。現在の脳卒中後のリハビリテーションにおいては訓練量の確保が重要視されています。それに加え、近年注目されている新体制およびニューロリハビリテーションの考え方に基づいた、基礎的な病態解釈から具体的な方法論(ミラーセラピー、イメージ訓練、認知神経リハビリテーションの考え方)をお伝えいたします。研修内で簡単な実技も実施する予定です。
事前申込期間:2019年4月8日(月)~8月29日(木)

新人教育プログラム履修ポイント:
C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
神経理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(脳卒中)
 専門理学療法士
(神経)
<問い合わせ先>
担当:松山リハビリテーション病院   大森 貴允
Mail:taka.omori1983@gmail.com


④第4回一般研修会
セミナー番号:19839
テーマ:糖尿病合併症の病態と循環器疾患の管理

開催日時:2019年9月21日(土) 14時~17時10分
(13時30分受付開始)
講師:鈴木 伸・中田 亮輔
   (松山市民病院)
  中屋 雄太(市立宇和島病院)
会場:松山市民病院
参加費:愛媛県士会会員 ¥1,000
    県外会員・OT・ST¥2,000

内容:本研修会では、内部障害の理学療法の中でも、代謝と循環に関する内容の研修会を実施します。代謝では、糖尿病性神経障害に関する内容を中心に講演を予定しています。糖尿病性神経障害は、糖尿病性三大合併症の中でも最も頻度が多く、発症時期も早いとされています。これはバランス障害や筋力低下などの運動器障害、痺れや痛み、自律性神経障害によるQOLの低下をもたらします。糖尿病を合併した対象者の管理を行う上で、理学療法士が神経障害の評価・病態の把握をすることは重要であり、本研修会ではその病態・評価・治療に関してご紹介する予定です。また循環では、循環器疾患における病態や、高齢化に伴い増加しているフレイルに関する内容をご紹介する予定です。
事前申込期間:2019年4月1日(月)~9月20日(金)

新人教育プログラム履修ポイント:C-3 内部障害の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
内部障害理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(循環・代謝)
 専門理学療法士
(内部障害)
<問い合わせ先>
担当:松山市民病院 中田亮輔
Mail:r.nakata@matsuyama-shimin-hsp.or.jp

新企画 アカデミック
ナイトセミナー
(医師による研修会)

セミナー番号:19966
本研修会は、9月25日(水:第1部)・10月9日(水:第2部)の両方を受講して10ポイントの取得となります。参加費はそれぞれ必要となります。ご了承ください(つまり、第1部・第2部の両方参加の県内会員は参加費2000円となります)。
*開催場所が第1部と第2部で異なりますのでご注意ください。

第1部 テーマ:股関節の外科的治療と後療法
開催日時:2019年9月25日(水) 19時~20時30分
(18時30分受付開始)
講師:椿 崇仁
  (愛媛県立中央病院
   整形外科主任部長)
会場:愛媛県立中央病院 講堂
参加費:愛媛県士会会員¥1,000
    県外会員・OT・ST¥2,000

第2部 テーマ:肩関節の外科的治療と後療法
開催日時:2019年10月9日(水) 19時~20時30分(18時30分受付開始)
講師:山下 貢二
  (愛媛十全医療学院附属病院
   整形外科)
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
参加費:愛媛県士会会員 ¥1,000
    県外会員・OT・ST¥2,000
専門認定履修ポイント:10ポイント
基礎理学療法専門分野:
 運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院 リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

土日研修会

セミナー番号:19910
テーマ:EBMとNBM‐理学療法士と患者の関係をより良くするために‐

開催日時:2020年2月8・9日(土・日)
1日目 14時~17時
(受付開始13時30分)
2日目 10時~16時
講師:平岡 一志
 (広島医療保健専門学校)
   大島 埴生
 (岡山リハビリテーション病院)
   青木 卓也
 (愛媛県立中央病院)
会場:愛媛県立中央病院 講堂
参加費:愛媛県士会会員 ¥4,000
    県外会員・OT・ST¥5,000

内容:1991年にGuyattらによって提唱された科学的根拠に基づく医療(Evidence Based Medicine:EBM)は全世界を席巻したと言ってもよいほど医療界に大きな影響を与えました。今日、理学療法の中でもEBMの実践が重要視されています。しかしながら、斎藤(2000)は、医療者に要求される「臨床能力」として、「生物医学的臨床能力」、「心理社会的能力」、そして「人間性に関する能力」が必要であり、エビデンスを生物医学的な側面のみで適応しては不十分だと述べています。そこで本研修会では、EBMという医療実践を適切に行うための方法を事例を通して検討します。また、近年注目されている、物語と対話に基づく医療(Narrative Based Medicine:NBM)についても紹介します。ぜひ本研修会に新人はもちろんのこと、普段、臨床と同時に教育にも当たっているセラピストの方にも参加していただき、臨床あるいはセラピスト教育の一助となれば幸いです。
事前申込期限:2019年4月15日(月)~2020年2月6日(木)

新人教育プログラム履修ポイント:
※いずれか一つの取得になります。
C-1 神経系疾患の理学療法
C-2 運動器疾患の理学療法
C-3 内部障害の理学療法
専門認定履修ポイント:10ポイント
神経理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(脳卒中・脊髄障害)
 専門理学療法士
(神経)
運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
内部障害理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(循環・呼吸・代謝)
 専門理学療法士
(内部障害)
<問い合わせ先>
担当:愛媛県立中央病院 リハビリテーション部 青木 卓也
Mail:gakujutsu@epta.jp

理学療法士講習会
(基本編技術)

セミナー番号:19566
テーマ:中枢神経疾患の理学療法について

開催日時:2019年12月14・15日(土・日)
講師:曾根 政富
  (国際ボバース講習会講師会)
   嶋崎 賢剛
  (アシストジャパン訪問看護
   ステーション)
会場:アシストジャパンデイサービスセンター3号館 2階研修室
参加費:
日本理学療法士協会会員¥6,000
        非会員¥30,000
内容:ボバース概念に基づいた中枢神経系疾患「脳卒中やパーキンソン病」に対する理学療法実践のために、神経生理学的背景から基本的理論、臨床推論の進め方、実際の治療技術を学びます。中枢神経系疾患の神経生理学、運動学の背景などから評価や実際の治療展開を考え、デモンストレーションや実際の実技練習を通して、臨床場面での知識、技術の発展を目指します。
事前申込期限:
2019年9月14日(土)~11月23日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)

2019年9月14日(土)~11月13日(水)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:
C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
神経理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(脳卒中・神経筋障害・脊髄障害・発達障害)
 専門理学療法士
(神経)
<問い合わせ先>
担当:アシストジャパン訪問看護ステーション 森 浩二
Mail:bobath2017ehime@gmail.com

理学療法士講習会
(応用編)

① セミナー番号:19558
テーマ:実践!臨床に役立つ臨床研究の具体的手法
~エビデンスの「つかいかた」「つくりかた」「つたえかた」~

開催日時:2019年8月24・25日(土・日)
講師:天野 徹哉(常葉大学)
   内田 茂博(広島国際大学)
   伊藤 秀幸
  (山口コ・メディカル学院)
   田中 繁治
  (神奈川県立保健福祉大学)
   森川 真也
  (放射線第一病院)
   井上 優(倉敷平成病院)
会場:河原医療大学校 2号館
参加費:日本理学療法士協会会員
    ¥12,000
    非会員
    ¥30,000

内容:本研修会では、臨床実践や管理業務に必要な研究の理論や研究に必要な統計解析の用語についての説明を行い、統計解析の実演を行います。また、臨床の中で①なぜ研究が必要なのか、②どのようにエビデンスを臨床で使うのか、③どうすれば臨床研究を始めることができるのか、についても学んでいき、エビデンスを「つかう」・「つくる」・「つたえる」意義と臨床判断に役立つ指標について学習し、明日から臨床応用できるような研修会を行っていきます。なお、1日目は全受講者が一緒に研修会を受けますが、2日目は本人の希望により理解度に合わせて「Aコース」・「Bコース」・「Cコース」に分けて、研修会を進めて行きます。
事前申込期限:
 2019年5月25日(土)~8月3日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
 2019年5月25日(土)~7月28日(日)口座振替(会員のみ)

専門認定履修ポイント:20ポイント
基礎理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(ひとを対象とした基礎領域・動物・培養細胞を対象とした基礎領域)
 専門理学療法士
(基礎)
運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・切断・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
生活環境支援理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(介護予防)
 専門理学療法士
(生活環境支援)
<問い合わせ先>
担当:放射線第一病院 リハビリテーション科 森川 真也
Mail: housyasendaiichi@yahoo.co.jp


② セミナー番号:19562
テーマ:脳卒中に対する座位・立位・歩行の実践的アプローチ‐明日からの臨床に活かす理論と実践‐

開催日時:2019年9月14・15日(土・日)
講師:谷内 幸喜(城西国際大学)
会場:伊予病院
参加費:日本理学療法士協会会員
    ¥12,000
    非会員
    ¥30,000

内容:①(講義)中枢神経システム理論をもとに、中枢神経麻痺を理解します。②(講義)座位、立位、歩行それぞれの姿勢における特徴を、中枢神経システム理論をもとに、運動力学的視点から理解します。③(実技)中枢神経障害に対する座位、立位、歩行といった一連のアプローチを習得します。*回復期は勿論、急性期で早期リハビリテーション(座位・立位・歩行)に携わっているセラピストの参加をお待ちしております。
事前申込期限:
2019年6月14日(金)~8月24日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
2019年6月14日(金)~8月13日(火)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:
C-1 神経系疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
神経理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(脳卒中・神経筋障害・脊髄障害・発達障害)
 専門理学療法士
(神経)
<問い合わせ先>
担当:伊予病院 河﨑 由美子
Mail:y.kawasaki@iyohp.jp


③ セミナー番号:19564
テーマ:下肢の徒手理学療法の評価と治療

開催日時:2019年10月19・20日(土・日)
講師:林 寛(彦根中央病院)
   近藤 正太(三津整形外科)
   山内 正雄
  (首都大学東京大学院)
会場:松山リハビリテーション病院
   9階大会議室
参加費:日本理学療法士協会会員
    ¥15,000
    非会員
    ¥30,000

内容:下肢(股・膝・足関節)の徒手理学療法の評価に必要な、解剖学・運動学・画像の知識と徒手理学療法の評価・治療について、簡単な講義を行い、実技を中心に行います。講習会終了後の臨床で使えるように、比較的簡単な評価・治療手技を選び、習得しやすいように時間をかけて実技を行う予定です。
申込期限:
2019年7月19日(金)~9月28日(土)現金振込・クレジット(会員のみ)
2019年7月19日(金)~9月11日(水)口座振替(会員のみ)

新人教育プログラム:
C-2 運動器疾患の理学療法
専門認定履修ポイント:20ポイント
運動器理学療法専門分野:
 認定理学療法士
(運動器・スポーツ理学療法・徒手理学療法)
 専門理学療法士
(運動器)
<問い合わせ先>
担当:松山リハビリテーション病院
リハビリテーション部 佐伯 茂行
Mail:shigeyuki.saiki@gmail.com

※学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)。
※研修会の最新情報・詳細は、県士会HPにて随時掲載しております。ご確認をよろしくお願いします。

協会指定管理者
(初級・職域別)
研修会

 本研修会では、人材育成や職場管理についての研修と、日頃の悩み等を意見交換できる時間も設けております。一人でも多くの管理業務に携わっている方々にご参集いただき、実りある場の提供になることを願っております。管理業務といっても、多種多様な状況があるかと思います。一人職場でも多職種との連携が重要ですし、少人数の職場でも後輩指導等の何らかの管理的業務に携わられているかと思います。そのような皆様にも是非ともご参加いただけますようお願いいたします。

【日 時】令和元年12月15日(日)
 第一部:協会指定管理者(初級)研修会;9:00~11:00
   (8:30~受付)
 第二部:職域別管理者研修会;
    11:30~16:30
   (11:00~受付)
※昼食時間は含みます。昼食はご用意いたします。
※アレルギーがある方は、問合せ先までご連絡ください。
【会 場】愛媛十全医療学院(住所:愛媛県東温市南方561番地)
【参加費】
第一部・第二部ともに無料
【内 容】
第一部:協会指定管理者(初級)研修会 セミナー番号:19893
1.定松修一会長:士会活動について
2.木口大輔副会長(愛媛県立中央病院):協会指定管理者(初級)研修
3.グループワーク・意見交換
第二部:協会指定管理者(職域別)研修会 セミナー番号:19895
以下の①~④の職域別管理運営等について講義・グループワーク
※第二部は、第一部参加者あるいは、協会指定管理者(初級)を取得済みの者であることが受講条件です。また、領域別に会場が分かれますので、受付時にお知らせいたします。
①急性期:神野芳祐
    (村上記念病院)
②回復期:都能槙二
(真網代くじらリハビリテーション病院)
③生活期:阿部恒美
  (介護老人保健施設あすなろ)
④地域包括ケア病棟:島原範芳
        (道後温泉病院)
【受講要件】
「申請方法 案内(PDF)」
第一部:業務上の責任のある立場として組織から指示を受け活動している会員
※施設の管理的立場に従事している方はすべて対象となりますので、職場内での声掛けをお願いいたします。新人教育プログラム未修了者も受講可能です。
※下記のご注意に従って、研修会受講までに協会へ事前申請をしてください。

第二部:各領域の管理に従事している会員
※協会指定管理者(初級)取得済みのこと。
【申  込】
日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください
※第二部 職場別研修会は、職場内複数人で各領域を受講いただいても結構です。その場合も各人でのお申し込みをお願いいたします。

【ご注意】
「士会長推薦書」(PDF)

「管理者証明書(フォーマット)」(Word)

※第一部の受講申請者は、「士会長の推薦書」と「管理者証明申請書」(フォーマットを参考に作製してください)をもって、協会HP上の「マイページ」から『協会指定管理者(初級)』受講のための申請を行ってください。
※申請方法の詳細は、「協会指定管理者制度(PDF)」をご熟読ください。
※この申請が行われていないと管理者研修会(初級)を受講されても協会指定管理者(初級)の取得は出来ません。
※ただし、管理者研修会(初級)をすでに取得されており、第二部のみ参加希望の方は管理者研修(初級)取得の手続きは不要です。
※協会指定管理者(初級)取得状況は、「マイページ」内でご確認いただけます。
反映されるまでには、1か月程度かかります。

【生涯学習ポイント等】
第一部:協会指定管理者(初級)取得
第二部:10ポイント
教育管理理学療法専門分野:
認定理学療法士(管理・運営)

<問い合わせ先>
担当:松山赤十字病院 金並将志
Mail:keizokuhatikaranari-0288@matsuyama.jrc.or.jp
※申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください)

過去の研修会

学術部・教育部スタッフ募集のお知らせ

 近年は、科学的根拠に基づく医療(EBM: Evidence-based medicine)が重要視されており、我々理学療法士は、科学的根拠に基づく理学療法(EBPT:Evidence-based Physical Therapy)の実践が強く求められています。愛媛県理学療法士会学術局では、将来の医療および、県民の医療・保健・福祉の向上を支えるために、EBPTの実践ができる理学療法士の育成が最も重要な課題であり、それを目的とした活動を展開しています。つきましては、学術部と教育部のスタッフを募集しますので、興味がある方のご応募をお待ちいたしております。

スタッフとして「明るく!楽しく!有意義に!」一緒に士会活動を楽しんでみませんか?!

1. 主な活動 :学術部は、学術集会・講習会の運営、会員の学術活動のサポートを行います。
教育部は、新人教育プログラムの企画運営、認定・専門理学療法士制度の啓発を行います。

2. 応募資格 :以下の条件を満たすことが必要です。
① 新人教育プログラムを修了または免除していること。
② 理学療法・リハビリ関連学会での筆頭演者の経験がある者、または予定の者

3. 応募方法 :希望する部まで所属・氏名・応募理由を記載の上、メールにてご応募ください。

★学術部担当
青木卓也(愛媛県立中央病院) gakujutsu@epta.jp

★教育部担当
尾坂良太(愛媛十全医療学院) kyouiku2@epta.jp

学術部(お問い合わせ)

〒790-0024 松山市春日町83
愛媛県立中央病院 リハビリテーション部
青木 卓也
TEL:(089)947-1111
E-mail:gakujutsu@epta.jp