学術部

【学術部からのお知らせ】
 学術部では、会員の皆様の知識・技術の向上を目的とした様々な研修会を予定しております。県士会ホームページに詳細を掲載しておりますので、ご確認頂き、奮ってご参加ください。なお、学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください。)

第23回愛媛県理学療法士会学術集会のご案内

           平成29年9月吉日
会員各位
 第23回愛媛県理学療法士会学術集会の
ご案内

第23回愛媛県理学療法士会学術集会

          会 長 和田 幸枝
        準備委員長 渡辺 敦
謹啓
立秋の候、会員の皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度、第23回愛媛県理学療法士会学術集会を平成30年3月11日(日)に開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。本年は診療報酬、介護報酬の同時改定を控えており将来に向けての大きな流れが確立されてくる年になることと思われます。これからの高齢社会の到来に向け我々理学療法士には今まで以上の効果が求められてくると考えられます。そこで原点である“生活を支える”リハビリテーションを再確認し、理学療法の専門性の認識と役割を果たしていく必要があると思います。本学術集会では「勇往邁進 ~未来につなげる理学療法~」をテーマとし、新たな展開に恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、前進し未来(あす)につなげていける場にしたいと考えております。つきましては、会員の皆さまの多数のご参加と演題応募をお待ちしております。
                謹白

第23回愛媛県理学療法士会学術集会概要

 会  期:平成30年3月11日(日)

 会  場:松山市立子規記念博物館
        (松山市道後公園1-30)

 時  間:9:00~16:10(仮)

 テ ー マ:
「勇往邁進~未来につなげる理学療法~」

 特別講演:
「神経難病に対する理学療法
   ~特にパーキンソン病について~」
           岡田洋平 先生
(畿央大学 健康科学部理学療法学科 准教授)

一般演題:口述30題程度(演題登録期間11月1日(水)~11月30日(木)18:00まで)
*演題募集要項は、下記にて公開しております。多数の演題登録お待ちしております。
 診療報酬部連盟合同研修会のご案内
学術集会終了後、診療報酬部連盟合同研修会を開催致します。会員の皆様のご参加をお待ちしております。
テ ー マ:
「診療報酬研修会~平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の概要とポイント~(仮題)」
            森本榮 先生
   (日本理学療法士協会 常務理事)
*平成30年4月には診療報酬・介護報酬の同時改定が行われます。会員の皆様に少しでも早く最新の情報を提供すべく、日本理学療法士協会から講師をお招きし、本改定の概要とポイントについてご講演を頂きます。

*学術集会、診療報酬研修会参加費
学術集会参加費

  学術集会
(事前)
学術集会
(当日)
県士会
会員
1,000 2,000
他県士会
会員
2,000 2,000
OT・ST 2,000
非会員PT 8,000
学生 無料


診療報酬部・連盟合同研修会
(診療報酬セミナー)

  診療報酬
(事前)
診療報酬
(当日)
県士会
会員
1,000 1,000
他県士会
会員
2,000 2,000
OT・ST 2,000
非会員PT 8,000
学生 無料


○学術集会・診療報酬セミナーの両方に参加する場合は、上記参加費を合算した参加費となります。
マイページよりお申込み下さい。
(セミナー番号:14375)
○学術集会または診療報酬セミナーのどちらか一方のみに事前登録する他士会会員の先生は、マイページから参加登録後、どちらへの参加か学術集会事務局までご連絡ください。

*申込期間・方法
平成29年12月11日(月)~
     平成30年2月19日(月)締切
(当日受付も可能ですが、混雑が予想されますので、事前申込を推奨しております。)日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会 (セミナー番号:14375を入力、検索して申込みしてください)

*託児室のご案内
学術集会では、お子様を同伴する保護者のために、会場内に託児室を設置致します。託児室のご利用を希望される方は下記事項をご確認いただき、必ず事前にお申し込み下さい。
①日時 :2018年3月11日(日)
     9:00~16:00
②場所 :松山市子規記念博物館 
     託児室(会議室)
③年齢 :6ヶ月~小学校4年生
           のお子様まで
④費用 :無料
⑤対象者:愛媛県理学療法士会会員のお子様に限ります
⑥申込み:メールでの申込み:
  E-mail:kyouiku2@epta.jp(土居)
締切 :2018年2月9日(金)
*事前申し込みの無いお子様に関してはご対応いたしかねます。あらかじめご了承下さい。

*専門認定履修ポイント:学会参加10ポイント・学会発表5ポイント(診療報酬部連盟合同研修会は、専門認定履修ポイントの付与はないのでご注意ください。)

*新人教育プログラム:
参加:特別講演 C-1神経系疾患の理学療法     発表:C-6症例発表

事 務 局:土居誠治
 (愛媛十全医療学院 理学療法学科)
〒791-0385 東温市南方561番地 TEL:(089)966-4573 
E-mail:kyouiku2@epta.jp

                                     平成29年9月吉日
会員各位
           第23回愛媛県理学療法士会学術集会のご案内

                             第23回愛媛県理学療法士会学術集会
                                  会   長 和田 幸枝
                                  準備委員長 渡辺 敦

謹啓
立秋の候、会員の皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度、第23回愛媛県理学療法士会学術集会を平成30年3月11日(日)に開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。本年は診療報酬、介護報酬の同時改定を控えており将来に向けての大きな流れが確立されてくる年になることと思われます。これからの高齢社会の到来に向け我々理学療法士には今まで以上の効果が求められてくると考えられます。そこで原点である“生活を支える”リハビリテーションを再確認し、理学療法の専門性の認識と役割を果たしていく必要があると思います。本学術集会では「勇往邁進 ~未来につなげる理学療法~」をテーマとし、新たな展開に恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、前進し未来(あす)につなげていける場にしたいと考えております。つきましては、会員の皆さまの多数のご参加と演題応募をお待ちしております。
                                           謹白

            第23回愛媛県理学療法士会学術集会概要

            会  期: 平成30年3月11日(日)

            会  場: 松山市立子規記念博物館(松山市道後公園1-30)

            時  間: 9:00 ~ 16:10(仮)

            テ ー マ: 「勇往邁進 ~未来につなげる理学療法~」

      特別講演:「神経難病に対する理学療法 ~特にパーキンソン病について~」
                 岡田洋平 先生(畿央大学 健康科学部理学療法学科 准教授)

一般演題: 口述30題程度(演題登録期間11月1日(水)~11月30日(木)18:00まで)
*演題募集要項は、下記にて公開しております。多数の演題登録お待ちしております。


             診療報酬部連盟合同研修会のご案内
学術集会終了後、診療報酬部連盟合同研修会を開催致します。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

テ ー マ:「診療報酬研修会~平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の概要とポイント~(仮題)」
                         森本榮 先生(日本理学療法士協会 常務理事)

*平成30年4月には診療報酬・介護報酬の同時改定が行われます。会員の皆様に少しでも早く最新の情報を提供すべく、日本理学療法士協会から講師をお招きし、本改定の概要とポイントについてご講演を頂きます。

*学術集会、診療報酬部・連盟合同研修会の参加費
学術集会参加費

  県士会会員 他県士会会員 OT・ST 非会員PT 学生
学術集会(事前) 1,000 2,000
学術集会(当日) 2,000 2,000 2,000 8,000 無料


診療報酬部・連盟合同研修会(診療報酬セミナー)

  県士会会員 他県士会会員 OT・ST 非会員PT 学生
診療報酬(事前) 1,000 2,000
診療報酬(当日) 1,000 2,000 2,000 8,000 無料

○学術集会・診療報酬セミナーの両方に参加する場合は、上記参加費を合算した参加費となります。
マイページよりお申込み下さい。(セミナー番号:14375)
○学術集会または診療報酬セミナーのどちらか一方のみに事前登録する他士会会員の先生は、マイページから参加登録後、どちらへの参加か学術集会事務局までご連絡ください。

*申込期間・方法
平成29年12月11日(月)~平成30年2月19日(月)締切
(当日受付も可能ですが、混雑が予想されますので、事前申込を推奨しております。)

日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会 (セミナー番号:14375を入力、検索して申込みしてください)


*託児室のご案内
学術集会では、お子様を同伴する保護者のために、会場内に託児室を設置致します。託児室のご利用を希望される方は下記事項をご確認いただき、必ず事前にお申し込み下さい。
①日時 :2018年3月11日(日)9:00~16:00
②場所 :松山市子規記念博物館 託児室(会議室)
③年齢 :6ヶ月~小学校4年生のお子様まで
④費用 :無料
⑤対象者:愛媛県理学療法士会会員のお子様に限ります
⑥申込み:メールでの申込み:E-mail:kyouiku2@epta.jp(土居)
締切 :2018年2月9日(金)
*事前申し込みの無いお子様に関してはご対応いたしかねます。あらかじめご了承下さい。


*専門認定履修ポイント:学会参加10ポイント・学会発表5ポイント
(診療報酬部連盟合同研修会は、専門認定履修ポイントの付与はないのでご注意ください。)

*新人教育プログラム:参加:特別講演 C-1神経系疾患の理学療法
           発表:C-6 症例発表

事 務 局:土居誠治(愛媛十全医療学院 理学療法学科)
〒791-0385 東温市南方561番地 TEL:(089)966-4573 E-mail:kyouiku2@epta.jp

第23回愛媛県理学療法士会学術集会 演題募集要項

1. 応募期間
平成29年11月1日(水)~11月30日(木)18:00まで

2. 応募資格
公益社団法人愛媛県理学療法士会会員に限ります。共同発表の場合、主体は本会会員であることとします。

3. 応募方法
① 演題応募は、インターネットを用いたオンライン登録のみです。
② 演題登録は、愛媛県理学療法士会ホームページ内の演題登録サイトへアクセスして、登録してください。
③ 電子メールの登録は携帯メールを使用しないでください。事務局から送信されるメールが迷惑メールと判断される場合があります。
④ 演題登録後に受付確認の返信をいたします。1週間経過しても受付確認メールが届かない場合には下記の「演題応募に関する問い合わせ先」まで、必ず電話にてご連絡ください。

4. 本文への記入事項
① 演者  : 氏名(ふりがな)、所属施設名、日本理学療法士協会会員番号
② 連絡先 : 郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
③ 演題分類: 基礎理学療法、神経理学療法、運動器理学療法、内部障害理学療法、            生活環境支援理学療法、教育・管理理学療法、物理療法
 ※ 必ず、第1希望、第2希望を選択してください。
④ 発表分類: 新人発表または一般演題
 ※新人発表は3年目以下の会員を対象とします。

5. 抄録原稿作成要綱
① 演題タイトル
② キーワード: 3つ
③ 演者および共同演者名とその所属施設名
④ 本文1200文字以内(図表の掲載はできません)
⑤ 本文には、【目的】・【方法】・【説明と同意】・【結果】・【考察】の項目に構造化して記入ください。
*症例報告の場合には、必要に応じて【症例紹介】・【経過】等の項目を追加してください。
*キーワードは標準的な単語を使用してください。理学療法あるいはリハビリテーション関連の用語集等を活用願います。
*同一施設で複数の名称が使用されている場合があります。正式の所属名を記載してください。
*日本語の句読点は、カンマ「,」およびピリオド「.」としてください。
*本文で記号を使うときには、必ず全角を使用してください(例えばp<0.05の、<など)。

6. 応募上の注意点
① 応募された演題と大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
② 筆頭演者として複数演題を応募する場合は、演題分類の領域が異なる場合のみ認められます。
③ 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得たうえで応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知下さい。
④ 内容の類似している複数演題、他学会や雑誌等で発表済みの演題応募はご遠慮下さい。
⑤ 本文中に研究対象にとって不利となるような情報(人名、施設名等)を記載しないように注意してください。
⑥ 本学術集会準備委員会では、これらの点についてチェックは行いませんので、全て登録者の自己責任において登録を行ってください。
⑦ 採択された演題の取り消しはできません。
⑧ 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。
⑨ 応募演題に関する倫理上の注意
*ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては対象者に説明と同意を得たことを必ず本文中に明記してください。
*レントゲン撮影や侵襲を伴う研究がなされた場合は、抄録中にそれを実際に施行した人の職種を明記ください。
*演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録に記載ください。

7. 演題採否
① 演題の採否については、平成30年1月中旬頃にメールにてお知らせいたします。
② 演題の採否は、査読結果を元に学会長が決定します。

8. 発表方法
① 1演題10分(発表7分、質疑応答3分)を予定しています。
② 液晶プロジェクターを使用したパソコンによるプレゼンテーション発表です。
③ 使用するソフトはMicrosoft Power Point 2010です。Power Point 2010以前のバージョンを使った場合は、あらかじめPower Point 2010での動作確認をお願いいたします。
④ スライドの枚数は制限ありませんが、発表時間内に収まるようにしてください。
⑤ 動画は許可しますが、不具合が起きた場合は対応し兼ねますことを予めご了承ください。
⑥ 当日提出していただくメディアは、USB フラッシュメモリのみです。お持ちいただくメディアは必ずウイルスチェックを行い、プレゼンテーションデータ及び学会誌用原稿データ以外は入れないでください。当日もウイルスチェックを受付時に行いますが、もし発見した場合はウイルス駆除をさせていただきます。ウイルス駆除の際にプレゼンテーションデータやその他のファイルが失われたとしても保障はいたしませんので、予めご了承ください。

9. 学会誌用原稿作成上の注意点
① 演題が採択された方は、愛媛県理学療法士会のホームページ上にあります「愛媛県理学療法士会学術集会原稿テンプレート」をダウンロードし、記載されている執筆規定を参考に作成してください(1月中旬頃掲載予定)。
② 原稿は、発表当日にUSB フラッシュメモリに記録して、受付へ提出してください。提出いただくデータのファイル名は、必ず演題番号、演者氏名の全てを記入したものにしてください。
③ 原稿を提出されない場合、学会誌への掲載は割愛させていただきます。

10. 学会長賞・奨励賞・新人賞について
一般演題の中から優秀なものを選出し学会長賞として、また会員歴10年未満の会員の中から将来性のある発表に対して奨励賞および新人賞を選出し、次年度通常総会にて表彰いたします。

11. 演題応募に関する問い合わせ先
〒790-0024 松山市春日町83
愛媛県立中央病院 リハビリテーション部内 担当:青木 卓也
TEL:(089)947-1111(代表)
E-mail:epta.gakujutsu@gmail.com

1. 応募期間
平成29年11月1日(水)
 ~11月30日(木)18:00まで

2. 応募資格
公益社団法人愛媛県理学療法士会会員に限ります。共同発表の場合、主体は本会会員であることとします。

3. 応募方法
① 演題応募は、インターネットを用いたオンライン登録のみです。
② 演題登録は、愛媛県理学療法士会ホームページ内の演題登録サイトへアクセスして、登録してください。
③ 電子メールの登録は携帯メールを使用しないでください。事務局から送信されるメールが迷惑メールと判断される場合があります。
④ 演題登録後に受付確認の返信をいたします。1週間経過しても受付確認メールが届かない場合には下記の「演題応募に関する問い合わせ先」まで、必ず電話にてご連絡ください。

4. 本文への記入事項
① 演者:氏名(ふりがな)、所属施設名、
    日本理学療法士協会会員番号
② 連絡先:郵便番号、住所、電話番号、
     FAX番号、電子メールアドレス
③ 演題分類:
基礎理学療法、神経理学療法、
運動器理学療法、内部障害理学療法、  生活環境支援理学療法、
教育・管理理学療法、物理療法
※ 必ず、第1希望、第2希望を選択してください。
④ 発表分類:新人発表または一般演題
※新人発表は3年目以下の会員を対象とします。

5. 抄録原稿作成要綱
① 演題タイトル
② キーワード: 3つ
③ 演者および共同演者名とその所属施設名
④ 本文1200文字以内(図表の掲載はできません)
⑤ 本文には、【目的】・【方法】・【説明と同意】・【結果】・【考察】の項目に構造化して記入ください。
*症例報告の場合には、必要に応じて【症例紹介】・【経過】等の項目を追加してください。
*キーワードは標準的な単語を使用してください。理学療法あるいはリハビリテーション関連の用語集等を活用願います。
*同一施設で複数の名称が使用されている場合があります。正式の所属名を記載してください。
*日本語の句読点は、カンマ「,」およびピリオド「.」としてください。
*本文で記号を使うときには、必ず全角を使用してください(例えばp<0.05の、<など)。

6. 応募上の注意点
① 応募された演題と大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
② 筆頭演者として複数演題を応募する場合は、演題分類の領域が異なる場合のみ認められます。
③ 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得たうえで応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知下さい。
④ 内容の類似している複数演題、他学会や雑誌等で発表済みの演題応募はご遠慮下さい。
⑤ 本文中に研究対象にとって不利となるような情報(人名、施設名等)を記載しないように注意してください。
⑥ 本学術集会準備委員会では、これらの点についてチェックは行いませんので、全て登録者の自己責任において登録を行ってください。
⑦ 採択された演題の取り消しはできません。
⑧ 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。
⑨ 応募演題に関する倫理上の注意
*ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては対象者に説明と同意を得たことを必ず本文中に明記してください。
*レントゲン撮影や侵襲を伴う研究がなされた場合は、抄録中にそれを実際に施行した人の職種を明記ください。
*演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を抄録に記載ください。

7. 演題採否
① 演題の採否については、平成30年1月中旬頃にメールにてお知らせいたします。
② 演題の採否は、査読結果を元に学会長が決定します。

8. 発表方法
① 1演題10分(発表7分、質疑応答3分)を予定しています。
② 液晶プロジェクターを使用したパソコンによるプレゼンテーション発表です。
③ 使用するソフトはMicrosoft Power Point 2010です。Power Point 2010以前のバージョンを使った場合は、あらかじめPower Point 2010での動作確認をお願いいたします。
④ スライドの枚数は制限ありませんが、発表時間内に収まるようにしてください。
⑤ 動画は許可しますが、不具合が起きた場合は対応し兼ねますことを予めご了承ください。
⑥ 当日提出していただくメディアは、USB フラッシュメモリのみです。お持ちいただくメディアは必ずウイルスチェックを行い、プレゼンテーションデータ及び学会誌用原稿データ以外は入れないでください。当日もウイルスチェックを受付時に行いますが、もし発見した場合はウイルス駆除をさせていただきます。ウイルス駆除の際にプレゼンテーションデータやその他のファイルが失われたとしても保障はいたしませんので、予めご了承ください。

9. 学会誌用原稿作成上の注意点
① 演題が採択された方は、愛媛県理学療法士会のホームページ上にあります「愛媛県理学療法士会学術集会原稿テンプレート」をダウンロードし、記載されている執筆規定を参考に作成してください(1月中旬頃掲載予定)。
② 原稿は、発表当日にUSB フラッシュメモリに記録して、受付へ提出してください。提出いただくデータのファイル名は、必ず演題番号、演者氏名の全てを記入したものにしてください。
③ 原稿を提出されない場合、学会誌への掲載は割愛させていただきます。

10. 学会長賞・奨励賞・新人賞について
一般演題の中から優秀なものを選出し学会長賞として、また会員歴10年未満の会員の中から将来性のある発表に対して奨励賞および新人賞を選出し、次年度通常総会にて表彰いたします。

11. 演題応募に関する問い合わせ先
〒790-0024 松山市春日町83
愛媛県立中央病院リハビリテーション部内
担当:青木 卓也
TEL:(089)947-1111(代表)
E-mail:epta.gakujutsu@gmail.com

第23回愛媛県理学療法士会学術集会 学会抄録集広告依頼方お願い

                                      平成29年9月吉日
施設部門長各位
                              第23回愛媛県理学療法士会学術集会
                                    大 会 長 和田 幸枝
                                   準備委員長  渡辺  敦
        第23回愛媛県理学療法士会学術集会 学会抄録集広告依頼方お願い

謹啓 初秋の候 先生におかれましては益々ご清祥にてご活躍のことと拝察いたします。
さてこの度、「第23回愛媛県理学療法士会学術集会」を平成30年3月11日(日) 松山市内・近郊にて開催の運びとなりました。当大会は、「理学療法」の発展や会員の皆さまの学術向上に寄与することを目的としております。
当大会を運営・推進していくにあたり、広告を募集いたします。つきましては、下記の要領にて広告(求人情報含む)を募集いたしますので、貴施設長または事務担当者への広告依頼のご協力をお願いしたいと存じます。
何卒、広告依頼へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、先生ならびに貴施設職員の皆さまのご健康とご活躍を祈念申し上げます。謹白


                      記

  【大会の名称】      第23回愛媛県理学療法士会学術集会
  【主催機関及び責任者名】 公益社団法人 愛媛県理学療法士会 
                  大会長 和田幸枝(南高井病院)
  【会   期】        平成30年(2018年)3月11日(日)
  【会   場】        松山市内・近郊
  【広告媒体名】愛媛県理学療法士会学術集会刊行物「第23回愛媛県理学療法士会学術集会抄録集」
  【提出広告原稿イラストレータデータもしくはMicrosoft office Wordデータをご送付ください。
  【広告掲載料】   ※ 広告掲載は先着順となります
     No      種    類       広告掲載料   募集予定数
     1   表裏紙              30,000円     1口
     2   表紙裏   1頁(モノクロ)    20,000円     1口
     3   裏表紙中  1頁(モノクロ)    15,000円     1口
     4   後 付    1頁(モノクロ)     10,000円     5口
     5   後 付   1/2頁(モノクロ)     5,000円     10口
  【申込締切】平成29年11月30日(木)
  【申込方法】下記①~④を事務局宛にメールにてお申し込みください。
          ①施設名 ②ご担当者名 ③施設TEL ④掲載予定広告№(上記表№)
        ※ 詳細は、申込確認後事務局より折り返しご連絡いたします。
  【問い合わせ先】事務局 土居誠治(愛媛十全医療学院)
            〒791‐0385 東温市南方561番地
             TEL:(089)966-4573 
             E-mail:kyouiku2@epta.jp
        ※ 出来るだけメールにてお問い合わせください

           平成29年9月吉日
施設部門長各位
                    第23回愛媛県理学療法士会学術集会

        大 会 長 和田 幸枝
        準備委員長 渡辺  敦
 第23回愛媛県理学療法士会学術集会
 学会抄録集広告依頼方お願い

謹啓 初秋の候 先生におかれましては益々ご清祥にてご活躍のことと拝察いたします。
さてこの度、「第23回愛媛県理学療法士会学術集会」を平成30年3月11日(日) 松山市内・近郊にて開催の運びとなりました。当大会は、「理学療法」の発展や会員の皆さまの学術向上に寄与することを目的としております。
当大会を運営・推進していくにあたり、広告を募集いたします。つきましては、下記の要領にて広告(求人情報含む)を募集いたしますので、貴施設長または事務担当者への広告依頼のご協力をお願いしたいと存じます。
何卒、広告依頼へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、先生ならびに貴施設職員の皆さまのご健康とご活躍を祈念申し上げます。謹白

        記
【大会の名称】
 第23回愛媛県理学療法士会 学術集会
【主催機関及び責任者名】
 公益社団法人 愛媛県理学療法士会     大会長 和田幸枝(南高井病院)
【会   期】       
 平成30年(2018年)3月11日(日)
【会   場】       
  松山市内・近郊
【広告媒体名】
 愛媛県理学療法士会学術集会刊行物
「第23回愛媛県理学療法士会学術集会抄録集」
【提出広告原稿イラストレータデータもしくはMicrosoft office Wordデータをご送付ください。
【広告掲載料】
※ 広告掲載は先着順となります
No 種  類   広告掲載料  募集予定数
1 表裏紙       30,000円 1口
2 表紙裏1頁(モノクロ)20,000円1口
3 裏表紙中1頁(モノクロ)15,000円 1口
4 後 付   1頁(モノクロ)10,000円 5口
5 後 付 1/2頁(モノクロ)5,000円 10口
【申込締切】
 平成29年11月30日(木)
【申込方法】
下記①~④を事務局宛にメールにてお申し込みください。
①施設名 ②ご担当者名 ③施設TEL 
④掲載予定広告№(上記表№)
※ 詳細は、申込確認後事務局より折り返しご連絡いたします。
【問い合わせ先】
事務局 土居誠治(愛媛十全医療学院)
〒791‐0385 東温市南方561番地
TEL:(089)966-4573 
E-mail:kyouiku2@epta.jp
※ 出来るだけメールにてお問い合わせください

平成29年度 研修会一覧

*セミナー番号をクリックすると詳細閲覧できます*
※理学療法士講習会の申込方法により、期間に変更がございます。
  詳細は日本理学療法士協会HPをご確認ください。

右の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。⇒日本理学療法士協会:講習会

1.愛媛県理学療法士会 特別研修会

セミナー番号:13346
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 総会
テーマ:『障がい者スポーツの身体機能・クラス分け』
内 容:私たち理学療法士は、養成校のみならず資格取得後も障がい者のスポーツとの関わる機会がとても少ない現状にあります。日々、「障がい」のある方に接し、評価、アプローチしている私たちは、もっとスポーツ活動の意義や楽しみを伝え、共に学び、求められる視点と課題を自覚して行動する必要があります。今年10月、第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」が本県で開催され、競技付帯サービスのコンディショニングルームを運営担当します。延べ170人の会員の方々にご協力とご活動をいただく必要があります。また2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、二度とない貴重な数年を迎えます。
 そこで、今年度の特別研修会では、障がい者スポーツ医学の第一人者としてご活躍されます陶山哲夫先生にご講演をお願い致しました。会員の皆様には、この機会に障がい者スポーツに対する理解を深めていただき、これから一緒に活動出来ればと考えております。
講 師:陶山哲夫(日本リハビリテーション専門学校校長、日本障がい者スポーツ協会医学委員長)
開催日時:6月11日 9:40~11:10 (受付9:00~)
定員数:300人
申込期間:4月1日~6月10日
参加費:日本理学療法士協会会員・他職種無料(但し、会員外理学療法士は7,000円となります。)
会 場:愛媛県生涯学習センター 県民小劇場 (愛媛県松山市上野町甲650番地)
専門認定履修ポイント:全領域10ポイント
新人教育プログラム:C-7士会活動・社会貢献 ※ポイント取得のためには総会への参加も必要です。
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会 (セミナー番号:13346を入力、検索して申込みしてください。)
問合せ先:yokomae.0895@gmail.com Tel0895-84-2255 愛南町国保一本松病院 横前直樹

2.一般研修会
(士会だよりVol.104より研修会の名称変更があります。ご注意ください。)

①第1回一般研修会
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第1回一般研修会
日 時:平成29年6月25日(日)10~12時
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
対象者:産休中、育児中、育児終了、これから結婚・出産・育児をするかも、介護中、これから介護しなくちゃいけなくなるかも、これらの方々の管理的立場にある、という方々に広くご参加いただけると幸いです。女性・男性は、問いません!
講師:谷口 千明(放射線第一病院)
テーマ:みんな、どうしているの?!ライフ・イベントと仕事
内 容:①ライフ・イベントに関連する社会保障制度について ②座談会(茶話会):体験談、創意工夫点、将来のこと等、日頃聞けない(聞く人が居ない)ことなどをお話ししましょう!
参加費:無料
申込先:愛媛十全医療学院 安永 春奈(m.haruna44@esm-juzen.ac.jp)
※下記事項をご記入の上お申し込みください。
①氏名 ②所属(未就労の方は自宅) ③子供同伴の有無(年齢)
申込締め切り:平成29年6月18日
その他
・お子様同伴でない方は、お子様同伴で受講される方がいらっしゃることをご了承ください。
・お子様同伴の方は、お子様のおもちゃやおやつもご持参ください。

第1回一般研修会に関しての「女性理学療法士へのアンケート」調査協力のお願い
 お忙しい中かと思いますが、アンケート調査にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
・女性理学療法士へのアンケート(所要時間:10分程度)
以下のQRコード、または下記の女性理学療法士へのアンケートからご回答ください。(6月16日締切)

女性理学療法士へのアンケート

 近年ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が取り上げられており、特に女性はライフイベントに応じた働き方を考える必要があります。そこで、学術部・教育部では、今年度から新たに女性を中心とした理学療法士の就労継続や復職の支援等について事業を展開いたします。その一環として、6月25日(日)愛媛十全医療学院にてリカレント研修会「みんな、どうしているの?!ライフ・イベントと仕事」を企画しております。
 研修会に先立ち、『女性理学療法士の現状と抱えている悩み等』をアンケート調査により共有し、今後の研修会企画等の参考にしたいと考えています。会員、非会員を問わず、できるだけ多くの女性理学療法士からの情報を得たいと思っております。現在お仕事をされていない友人やお知り合いの方がいらっしゃいましたら、お声かけ頂き、回答協力をお願いいただければ幸いに存じます。
 お忙しい中かと思いますが、アンケート調査にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


②第2回一般研修会
セミナー番号:13347
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第2回一般研修会
テーマ:『脳性麻痺児の姿勢運動発達とそのアプローチ』
内 容:脳性麻痺児は成人期の中枢性運動障害と異なり、未だ経験したことがない動作の運動学習が必要になるため、理学療法は非常に困難となる。なぜなら単に行動の反復が困難と言うだけでなく、運動技術の代償を学習し、アライメントの異常や運動パターンの悪化を引き起こすかもしれないからである。しかし、だからと言って、運動そのものを避けるべきだろうか。例えば、悪い歩き方でいずれ歩けなくなってしまうならはじめから歩かせない方が良いのだろうか。その点について強く「だからこそ、歩かせるべきである。」と主張したい。続けるなかにしか達成はなく、歩くために努力した経験は間違いなく有益であるだろう。その努力を成果につなげるためにこそ、我々、理学療法士がいるのではないだろうか。そのような思いを達成するために、今後、理学療法士は学校、地域、家庭へとその活動を広げなければならない。これは小児に対する訪問リハが重要性を増している所以である。本講演では、良くしたいという思いが強い反面、良くできないことから逃げようとする臆病な小児理学療法のあり方に対して、これまでの経験と若干の知見について報告させていただきたい。
講 師:大畑 光司(京都大学大学院 医学研究科)
開催日時:7月30日 9:00~16:00 (受付 8:30~)
定員数:50人
申込期間:2017年4月15日(土)~2017年7月22日(土)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・非会員8,000円
他職種(OT・ST・看護師・保育士・保健師・相談支援員・臨床心理士)2,000円
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール 〒791-0385 愛媛県東温市南方561番地
専門認定履修ポイント:10ポイント 専門(神経)・認定(神経発達障害)
新人教育プログラム:C-1神経系疾患の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会(セミナー番号:13347を入力、検索して申込みしてください。)
問合せ先:m.haruna44@esm-juzen.ac.jp Tel:089-966-4573  愛媛十全医療学院 教務科 安永春菜


③第3回一般研修会
セミナー番号:13593
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第3回一般研修会
テーマ:『糖尿病×サルコペニア』
内 容:骨格筋は体重の約50%を占めており、運動による筋収縮によって血液中に含まれるグルコースの約70~80%を処理する人体最大の糖代謝器官である。さらに骨格筋は、体全体で消費される酸素の約20%を消費しており、有酸素運動を継続することで酸素の取り込み量が増大し、結果的に糖代謝の向上に寄与し高血糖の抑制につなげている。このように、糖尿病患者において骨格筋は非常に重要な役割を担っている。これまで骨格筋量の評価は、MRI ・CTやDXA法が主流であり、気軽に測定することが困難であったが、近年、BIA法による体組成計の普及により、理学療法士でも簡便に評価することが可能となった。さらに、サルコペニアという概念が提唱されたことも相まって、糖尿病患者の骨格筋をターゲットにした研究が加速的に進められている。その結果、多くの研究から糖尿病患者における筋機能障害(骨格筋量および筋力低下)が報告されるようになった。本研修会では、糖尿病患者における筋機能障害について概説し、私がこれまで行ってきた臨床研究のデータを示しながら理学療法介入の有効性について考えていきたい。
講 師:片岡 弘明(KKR高松病院)
開催日時:8月19日 14:00~17:10(受付 13:30~)
定員数:50名
申込期間:5月1日~8月18日
参加費:参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・非会員8,000円
他職種(OT・ST・看護師・保育士・保健師・相談支援員・臨床心理士)2,000円
会 場:松山市民病院
専門認定履修ポイント:10ポイント 専門(内部)・認定(代謝)
新人教育プログラム:C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会(セミナー番号13593を入力、検索して申込みしてください。)
問合せ先:shortstot@yahoo.co.jp Tel:089-943-1151 松山市民病院 中田亮輔


④第4回一般研修会
セミナー番号:13592
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第4回一般研修会
テーマ:『理学療法に必要な循環器管理と循環器疾患のリハビリテーション~急性期から維持期へ~』
内 容:近年の社会情勢の変化の中、理学療法士の役割は大きく変化しています。
急性期に関しては、「病態・障害が完成するまでに」如何に「安全な早期介入」を行い身体機能の低下予防を図れるかが問われています。また、回復期・生活期に関しても「安全」且つ「効率的」な身体機能の向上及びその低下予防などが求められています。これらの社会的ニーズは、年齢(高齢者・若年者)や、疾患別リハ(整形・脳外疾患など)などの理学療法士の既存の区切りは問われず「どの様な疾患を有する患者・利用者」にも「介入効果」という結果を要求されています。
このような情勢の中、患者・利用者の効率的・安全な理学療法の提供に必要な、「心臓・循環器機能」にご興味はありませんか?「包括的」な身体機能の把握の一環としての心臓・循環器機能評価方法(フィジカルアセスメント・心電図・心エコー・薬物など)や、心臓・循環器疾患を有する患者・利用者に対する理学療法の施行方法や、その可能性(急性期から回復期・生活期まで) を本研修会ではご紹介する予定です。
講 師:鈴木 伸(松山市民病院)・中屋雄太(市立宇和島病院)
開催日時:10月14日 14:00~17:10(受付 13:30~)
定員数:50名
申込期間:5月1日~10月13日
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・非会員8,000円
他職種(OT・ST・看護師・保育士・保健師・相談支援員・臨床心理士)2,000円
会 場:松山市民病院
専門認定履修ポイント:10ポイント 専門(内部)・認定(循環)
新人教育プログラム:C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会(セミナー番号13592を入力、検索して申込みしてください。)
問合せ先:shortstot@yahoo.co.jp Tel:089-943-1151 松山市民病院 中田亮輔


⑤第5回一般研修会
セミナー番号:13649
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第5回一般研修会(基礎研修会)
テーマ:地域包括ケアシステムにおける介護予防 運動器疾患へのアプローチ~
講 師:金指巌(松山市保健所) 土居誠治(愛媛十全医療学院)
開催日時:12月10日(日)8:00~11:40(受付 8:00~)
定員数:150名
申込期間:5月9日~12月5日
対象:新人研修受講者・生涯学習者
参加費:新人200円、生涯学習者1.000円
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
ポイント 生涯学習者:生活環境支援or運動器のどちらか10ポイント
     新人:C-2:運動器疾患の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会(セミナー番号13649を入力、検索して申込みしてください。)
問合せ先:seiji_d(a)esm-juzen.ac.jp *(a)を@に置き換えてください。
     愛媛十全医療学院 土居誠治


3.土日研修会
セミナー番号:13685
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 土日研修会
テーマ:『脳血管障害および認知症者に対するADL練習方法』
内容:現在のリハビリテーションにおける成書の中で、日常生活動作に関する書籍には、動作練習の方法はほとんど書かれていません。とりわけ重症片麻痺者や認知症の患者さんは、動作手順を説明しても、そのとおり動作することはできず、その習得度は低いものとされていました。行動分析学的な介入により、難易度を調整し介入した結果、端座位練習、起居動作や移乗動作をはじめとした基本動作の習得に成功した症例が多数報告されています。今研修会ではその詳細な介入方法や、実際に介入している動画を多数使用し、ご紹介していきます。
講師:山崎裕司(高知リハビリテーション学院)、岡田一馬(松山リハビリテーション病院)
   中田衛樹(松山リハビリテーション病院)
開催日時:平成29年10月15日(日) 受付9:00~ 開始9:30 ~
 *例年土日の2日間に開催しておりますが、都合により本年度は日曜のみの開催となりますので、ご注意ください。
定員数:40名
申し込み期間:平成29年7月18日(火)~平成29年9月22日(金)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・会員外8,000円
会場:松山リハビリテーション病院 9階 大会議室
専門認定履修ポイント:10ポイント 認定(脳卒中)・専門(神経)
新人教育プログラム:C-1 神経系疾患の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
日本理学療法士協会:講習会(セミナー番号13685を入力、検索して申込みしてください。)
問い合わせ先:matsuriha.hp-rihabu.pt@jikyoukai.or.jp 松山リハビリテーション病院 PT中田衛樹


4.理学療法士講習会(応用編)
セミナー番号:13161
テーマ:臨床家のための具体的研究手法
講 師:天野徹哉(常葉大学)・内田茂博(広島国際大学)・伊藤秀幸(山口コ・メディカル学院)・田中繁治(川崎リハビリテーション学院)・森川真也(放射線第一病院)
開催日時:9月2日・3日
会 場:河原医療大学校
問合せ先:morimori1223pt@yahoo.co.jp 放射線第一病院 森川真也 


セミナー番号:13162
テーマ:脳卒中に対する座位・立位・歩行の実践的アプローチ-明日からの臨床に活かす理論と技術-
講 師:谷内幸喜(大阪河崎リハビリテーション大学)
開催日時:9月16日・17日
会 場:伊予病院
問合せ先:y.kawasaki@iyohp.jp 伊予病院 河崎由美子


セミナー番号:13163
テーマ:下部体幹の徒手理学療法の評価と治療~腰椎・仙腸関節・股関節を中心に~
講 師:林寛(彦根中央病院)・佐伯武士(大和大学)・近藤正太(三津整形外科)・山内正雄(首都大学東京大学院)
開催日時:11月4日・5日
会 場:松山リハビリテーション病院
問合せ先:shigeyuki.saiki@gmail.com 松山リハビリテーション病院 佐伯茂行


セミナー番号:13164
テーマ:PNF概念による中枢疾患に対する運動療法~PNFと痙縮改善方法の運動器指向型臨床応用~
講 師:勝浪省三(ごきげんリハビリクリニック)・内田勝之(愛媛十全医療学院)・水間恒(済生会西条病院)・吉田宏史(松山赤十字病院)
開催日時:12月2日・3日
会 場:愛媛十全医療学院
問合せ先:katsuyuki@esm-juzen.ac.jp 愛媛十全医療学院 内田勝之


5.理学療法士講習会(基礎・技術編)
セミナー番号:13165
テーマ:中枢神経疾患の理学療法について
講 師:曾根政富(ボバース国際講師会議)・嶋崎賢剛(アシストジャパン訪問看護ステーション)
開催日時:12月16日・17日
会 場:アシストジャパンデイサービスセンター3号館 2階研修室
問合せ先:aj3homon@assistjapan.com アシストジャパン訪問看護ステーション 森浩二


※研修会の最新情報・詳細については、県士会HPにて随時掲載しております。
ご確認をよろしくお願い致します。

全般的な学術部に関するお問合せ先
〒790-8524 松山市文京町1
松山赤十字病院リハビリテーション科
吉田 宏史
Tel 089-924-1111
E-mail yoshida@matsuyama.jrc.or.jp

過去の研修会

学術部・教育部スタッフ募集のお知らせ

 近年は、科学的根拠に基づく医療(EBM: Evidence-based medicine)が重要視されており、我々理学療法士は、科学的根拠に基づく理学療法(EBPT:Evidence-based Physical Therapy)の実践が強く求められています。愛媛県理学療法士会学術局では、将来の医療および、県民の医療・保健・福祉の向上を支えるために、EBPTの実践ができる理学療法士の育成が最も重要な課題であり、それを目的とした活動を展開しています。つきましては、学術部と教育部のスタッフを募集しますので、興味がある方のご応募をお待ちいたしております。

スタッフとして「明るく!楽しく!有意義に!」一緒に士会活動を楽しんでみませんか?!

1. 主な活動 :学術部は、学術集会・講習会の運営、会員の学術活動のサポートを行います。
教育部は、新人教育プログラムの企画運営、認定・専門理学療法士制度の啓発を行います。

2. 応募資格 :以下の条件を満たすことが必要です。
① 新人教育プログラムを修了または免除していること。
② 理学療法・リハビリ関連学会での筆頭演者の経験がある者、または予定の者

3. 応募方法 :希望する部まで所属・氏名・応募理由を記載の上、メールにてご応募ください。

★学術部担当 吉田宏史(松山赤十字病院) yoshida@matsuyama.jrc.or.jp

★教育部担当 土居誠治(愛媛十全医療学院) seiji_d@esm-juzen.ac.jp

学術部(お問い合わせ)

〒790-8524 松山市文京町1
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