学術部

【学術部からのお知らせ】
 学術部では、会員の皆様の知識・技術の向上を目的とした様々な研修会を予定しております。県士会ホームページに詳細を掲載しておりますので、ご確認頂き、奮ってご参加ください。なお、学術部主催の研修会の申込方法は、日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします(セミナー番号公開後、番号を入力、検索して申込みしてください。)

2018年度 研修会一覧

*セミナー番号をクリックすると詳細閲覧できます*
※理学療法士講習会の申込方法により、期間に変更がございます。
  詳細は日本理学療法士協会HPをご確認ください。

右の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。⇒日本理学療法士協会:講習会

1.愛媛県理学療法士会 特別研修会
セミナー番号:16661
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 総会
テーマ:『多職種のチームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~』
講 師:医療法人 ゆうの森 永井康徳 先生
開催日時:6月10日 9:30~11:10 (受付9:00~)
定員数:300人
申込期間:4月1日~6月10日
参加費:日本理学療法士協会会員無料・*他職種無料1,000円
(但し、会員外理学療法士は8,000円となります。)
内容に一部誤りがございました。修正するとともにお詫び申し上げます。
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール 〒791-0385 愛媛県東温市南方561番地
専門認定履修ポイント:全領域10ポイント
新人教育プログラム:C-7士会活動・社会貢献 ※ポイント取得のためには総会への参加も必要です。
申込方法
・生涯学習者 日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
      (セミナー番号:16661を入力、検索して申込みしてください。)
・新人 愛媛県理学療法士会ホームページの教育部の申し込みフォームより申込みをお願い致します。
問合せ先:gakujutsu@epta.jp TEL:(089)924-1111
 松山赤十字病院リハビリテーション科  吉田 宏史

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  詳細は日本理学療法士協会HPをご確認ください。
下の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。
 ⇒日本理学療法士協会:講習会

1.愛媛県理学療法士会 特別研修会
セミナー番号:16661
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 総会
テーマ:『多職種のチームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~』
講 師:医療法人 ゆうの森 永井康徳 先生
開催日時:6月10日 
     9:30~11:10(受付9:00~)
定員数:300人
申込期間:4月1日~6月10日
参加費:日本理学療法士協会会員無料
*他職種 無料1,000円
但し、会員外理学療法士は8,000円となります。
内容に一部誤りがございました。修正するとともにお詫び申し上げます。
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール〒791-0385 愛媛県東温市南方561番地
専門認定履修ポイント:全領域10ポイント
新人教育プログラム:C-7士会活動・社会貢献
※ポイント取得のためには総会への参加も必要です。
申込方法
・生涯学習者
日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
(セミナー番号:16661を入力、検索して申込みしてください。)
・新人 愛媛県理学療法士会ホームページの教育部の申し込みフォームより申込みをお願い致します。
問合せ先:gakujutsu@epta.jp
Tel:089-924-1111
松山赤十字病院リハビリテーション科
吉田 宏史

2.一般研修会

①第1回一般研修会
セミナー番号:16408
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第1回一般研修会
テーマ:『関節内運動(軌道)と関節構造物の生物学的変化』
内容:
1970年代、本邦への関節内運動学の導入は、学問体系としての紹介や導入ではなく、治療技術の理論的根拠として紹介されることが大半であった。このため、一般的な学問というよりは、一部の特殊な治療技術における知識として取り扱われる経緯をたどり、現在でも整形外科系セラピストのみの学問かのように扱われてしまっている(神経筋再教育の前に必須の技術であるため中枢神経系疾患を取り扱うセラピストにこそ活用してほしい)。
学問としての発展は、Thomas Walmsley(印生まれ;英・北アイルランド;1927英国整形外科学会時講演でWalmsley’s Law(後のclose / loose- packed position)について発表;The Queen's University Belfast解剖学教授)に始まり、生理的運動時の関節面の動き研究に貢献したM.A.MacConaill(英・北アイルランド;1930年以降関節潤滑理論や関節内運動研究、1970年以降には筋の構造力学的特性や身体力学など;U.C.C.解剖学名誉教授)のほか、米国整形外科の開拓者としても有名なArthur Steindler(英・豪州生;米アイオワ州立医科大学;1950年頃から関節面の動き研究)もまた生理的運動時における関節面の動きを研究記載している。その後、彼らの功績もあって解剖学の世界的権威であるGray’s Anatomyには、関節内運動学が関節学(Arthrology)章の中に詳しく記述されるようになった。一方、残念なことに、本邦の解剖学書の中には関節内運動学の記述はなく、正書と呼べるような解剖学書でなければ関節学(あるいは靭帯学ともいう)の記述すらない。セラピストにとっては有用な学問であるにもかかわらず、なかなか浸透しないわけである。
生理的な運動時の関節面には一定の通り方(路)があり、これを軌道と表現している。MacConaillが一部関節面の動き方として記載しているものであるが、各関節運動固有に存在するこの軌道を通していくと滑らかな関節面の動き(軽さ)を得られ、それは軟骨ほか関節構造物の生物学的変化を引き起こしてくれる。遺伝子発現に至るこういった一連の過程を生物学(分子生物学)の世界では、機械的シグナル伝達(Mechanotransduction)と呼ぶ。
今回の研修では、関節面の特殊な動き(軌道)を紹介し、一部技術の紹介とともに望むべきMechanotransductionとその結果を実際の画像を用い説明・紹介したいと思います。
講 師:片岡 寿雄 岩倉病院 リハビリテーションセンター部長
     日本理学療法士連盟 代議員
関節ファシリテーション(SJF)学会 愛知支部 支部長
開催日時:5月20日 9:30~15:30 (受付 9:00~)
定員数:150人
申込期間:2018年4月1日(日)~2018年5月20日(日)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・非会員8,000円
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール 〒791-0385 愛媛県東温市南方561番地
専門認定履修ポイント:10ポイント 運動器理学療法10ポイント
新人教育プログラム:C-2運動器疾患の理学療法
申込方法
生涯学習者 日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
      (セミナー番号:16408を入力、検索して申込みしてください。)
新人 愛媛県理学療法士会ホームページの教育部の申し込みフォームより申し込みをお願い致します。
問合せ先:daigooo@esm-juzen.ac.jp TEL:(089)966-4573
     愛媛十全医療学院 理学療法学科 楠大吾


②第2回一般研修会
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第2回一般研修会
テーマ:リカレント研修会
   (子育て支援に関する制度・呼吸循環器疾患に対するリスク管理・求人説明会)
日時:平成30年7月8日(日)10~12時  
内容:
復職を目指す女性理学療法士や管理者、これからライフイベントを迎える理学療法士を対象に、復職に向けた各種サポートや求人情報等の提供を目的に「リカレント研修会」を企画しております。女性だけでなく、支える立場にある男性もふるってご参加ください。
 10:00~10:30 子育て支援に関する制度(講師:おおぞら病院 立花紀子先生)
 10:40~11:10 呼吸循環器疾患に対するリスク管理(講師 松山市民病院 鈴木伸先生)
 11:20~12:00 交流会・求人説明会
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
対象者:産休中、育休中、育児終了、これから結婚・出産・育児をするかも、介護中、これから介護しなくちゃいけなくなるかも、これらの方々の管理的立場にある、という方々に広くご参加いただけると幸いです。女性・男性は問いません!
参加費:500円:お菓子・お茶代(会員・休会中の会員・非会員)・お子様同伴の受講も歓迎します。
  ※ お子様同伴でない方におかれましては、お子様同伴で受講される方がいらっしゃることをご了承ください。
申込先:愛媛十全医療学院 理学療法学科 安永 春奈 m.haruna44@esm-juzen.ac.jp
※下記事項をご記入の上お申し込みください。
①氏名 ②所属(未就労の方は自宅) ③子供同伴の有無(年齢)
申込締め切り:平成30年7月4日(水)
お知らせ:当研修を運営・推進していくにあたり、求人説明会に参加して頂ける施設を募集いたします。詳細は下記文書をご確認ください。また、ご不明な点がございましたら上記のアドレスにご連絡ください。


                                      平成30年5月吉日
施設部門長各位
                               公益社団法人愛媛県理学療法士会
                                     会  長 定松修一
                                     学術局長 木口大輔

        第2回一般研修会(リカレント研修会) 求人説明会依頼方お願い

謹啓 青葉の候 先生におかれましては益々ご清祥にてご活躍のことと拝察いたします。
さてこの度、「第2回一般研修会(リカレント研修会)」を平成30年7月8日(日)愛媛十全医療学院にて開催の運びとなりました。当研修会は、産休中や育児中の女性を中心とした理学療法士の就労継続や復職支援についての研修会を予定しております。
当研修会を運営・推進していくにあたり、求人説明会に参加していただける施設を募集いたします。つきましては、下記の日程で応募、実施しますので、貴施設長または事務担当者への求人説明会依頼のご協力をお願いしたいと存じます。
何卒、求人説明会へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、先生ならびに貴施設職員の皆様のご健康とご活躍を祈念申し上げます。

                                            謹白

                     記
【研修会の名称】 第2回 一般研修会(リカレント研修会)
【主催機関及び責任者名】 公益社団法人 愛媛県理学療法士会 学術部
【会   期】 平成30年7月8日(日)
【会   場】 愛媛十全医療学院 多目的ホール  東温市南方561番地
【スケジュール】 10:00~10:30 子育て支援に関する制度
                 (講師:おおぞら病院 立花紀子先生)
         10:40~11:10 呼吸循環器疾患に対するリスク管理
                 (講師 松山市民病院 鈴木伸先生)
         11:20~12:00 交流会・求人説明会
【求人説明会参加料】 5,000円(参加者数が10名未満の場合は無料)
【申込締切】 平成30年6月30日(土)
【申込方法】 下記①~④を研修会事務局宛にメールにてお申し込みください。
          ①施設名 ②ご担当者名 ③施設TEL ④担当者メールアドレス
       ※ 求人説明会の詳細は、申込確認後事務局より折り返しご連絡いたします。
【問い合わせ先】研修会事務局 土居 誠治(愛媛十全医療学院) 
〒791‐0385 東温市南方561番地
TEL:(089)966-4573 E-mail:kyouiku2@epta.jp
※ ご不明な点がありましたら、メール・電話でお問い合わせください.
メール送信後、1週間経過しても返信がない場合はお電話にてお問い合わせ下さい。

2.一般研修会

①第1回一般研修会
セミナー番号:16408
セミナー名称:
愛媛県理学療法士会 第1回一般研修会
テーマ:
『関節内運動(軌道)と関節構造物の生物学的変化』
内容:
1970年代、本邦への関節内運動学の導入は、学問体系としての紹介や導入ではなく、治療技術の理論的根拠として紹介されることが大半であった。このため、一般的な学問というよりは、一部の特殊な治療技術における知識として取り扱われる経緯をたどり、現在でも整形外科系セラピストのみの学問かのように扱われてしまっている(神経筋再教育の前に必須の技術であるため中枢神経系疾患を取り扱うセラピストにこそ活用してほしい)。
学問としての発展は、Thomas Walmsley(印生まれ;英・北アイルランド;1927英国整形外科学会時講演でWalmsley’s Law(後のclose / loose- packed position)について発表;The Queen's University Belfast解剖学教授)に始まり、生理的運動時の関節面の動き研究に貢献したM.A.MacConaill(英・北アイルランド;1930年以降関節潤滑理論や関節内運動研究、1970年以降には筋の構造力学的特性や身体力学など;U.C.C.解剖学名誉教授)のほか、米国整形外科の開拓者としても有名なArthur Steindler(英・豪州生;米アイオワ州立医科大学;1950年頃から関節面の動き研究)もまた生理的運動時における関節面の動きを研究記載している。その後、彼らの功績もあって解剖学の世界的権威であるGray’s Anatomyには、関節内運動学が関節学(Arthrology)章の中に詳しく記述されるようになった。一方、残念なことに、本邦の解剖学書の中には関節内運動学の記述はなく、正書と呼べるような解剖学書でなければ関節学(あるいは靭帯学ともいう)の記述すらない。セラピストにとっては有用な学問であるにもかかわらず、なかなか浸透しないわけである。
生理的な運動時の関節面には一定の通り方(路)があり、これを軌道と表現している。MacConaillが一部関節面の動き方として記載しているものであるが、各関節運動固有に存在するこの軌道を通していくと滑らかな関節面の動き(軽さ)を得られ、それは軟骨ほか関節構造物の生物学的変化を引き起こしてくれる。遺伝子発現に至るこういった一連の過程を生物学(分子生物学)の世界では、機械的シグナル伝達(Mechanotransduction)と呼ぶ。
今回の研修では、関節面の特殊な動き(軌道)を紹介し、一部技術の紹介とともに望むべきMechanotransductionとその結果を実際の画像を用い説明・紹介したいと思います。
講 師:片岡 寿雄
岩倉病院 リハビリテーションセンター部長
日本理学療法士連盟 代議員
関節ファシリテーション(SJF)学会
           愛知支部 支部長
開催日時:5月20日 9:30~15:30 
          (受付 9:00~)
定員数:150人
申込期間:2018年4月1日(日)~
     2018年5月20日(日)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
他士会の日本理学療法士協会会員2,000円・非会員8,000円
会 場:愛媛十全医療学院 多目的ホール〒791-0385 愛媛県東温市南方561番地
専門認定履修ポイント:10ポイント 
運動器理学療法10ポイント
新人教育プログラム:
C-2運動器疾患の理学療法

申込方法
生涯学習者
日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします。
(セミナー番号:16408を入力、検索して申込みしてください。)
新人 
愛媛県理学療法士会ホームページの教育部の申し込みフォームより申し込みをお願い致します。
問合せ先:
daigooo@esm-juzen.ac.jp
Tel:089-966-4573
愛媛十全医療学院 理学療法学科 楠大吾


②第2回一般研修会
セミナー名称:
愛媛県理学療法士会 第2回一般研修会
テーマ:リカレント研修会
(子育て支援に関する制度・呼吸循環器疾患に対するリスク管理・求人説明会)
日時:平成30年7月8日(日)10~12時
内容:
復職を目指す女性理学療法士や管理者、これからライフイベントを迎える理学療法士を対象に、復職に向けた各種サポートや求人情報等の提供を目的に「リカレント研修会」を企画しております。女性だけでなく、支える立場にある男性もふるってご参加ください。
 10:00~10:30 
子育て支援に関する制度
(講師:おおぞら病院 立花紀子先生)
 10:40~11:10 
呼吸循環器疾患に対するリスク管理
(講師 松山市民病院 鈴木伸先生)
 11:20~12:00 交流会・求人説明会
会場:愛媛十全医療学院 多目的ホール
対象者:産休中、育休中、育児終了、これから結婚・出産・育児をするかも、介護中、これから介護しなくちゃいけなくなるかも、これらの方々の管理的立場にある、という方々に広くご参加いただけると幸いです。女性・男性は問いません!
参加費:500円:お菓子・お茶代(会員・休会中の会員・非会員)・お子様同伴の受講も歓迎します。
※ お子様同伴でない方におかれましては、お子様同伴で受講される方がいらっしゃることをご了承ください。
申込先:愛媛十全医療学院 理学療法学科
    安永 春奈 m.haruna44@esm-juzen.ac.jp
※下記事項をご記入の上お申し込みください。
①氏名 ②所属(未就労の方は自宅) 
③子供同伴の有無(年齢)
申込締め切り:平成30年7月4日(水)
お知らせ:当研修を運営・推進していくにあたり、求人説明会に参加して頂ける施設を募集いたします。詳細は下記文書をご確認ください。また、ご不明な点がございましたら上記のアドレスにご連絡ください。

                                                 平成30年5月吉日
施設部門長各位
                       公益社団法人愛媛県理学療法士会
                             会  長 定松修一
          学術局長 木口大輔

 第2回一般研修会(リカレント研修会) 求人説明会依頼方お願い

謹啓 青葉の候 先生におかれましては益々ご清祥にてご活躍のことと拝察いたします。
さてこの度、「第2回一般研修会(リカレント研修会)」を平成30年7月8日(日)愛媛十全医療学院にて開催の運びとなりました。当研修会は、産休中や育児中の女性を中心とした理学療法士の就労継続や復職支援についての研修会を予定しております。
当研修会を運営・推進していくにあたり、求人説明会に参加していただける施設を募集いたします。つきましては、下記の日程で応募、実施しますので、貴施設長または事務担当者への求人説明会依頼のご協力をお願いしたいと存じます。
何卒、求人説明会へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、先生ならびに貴施設職員の皆様のご健康とご活躍を祈念申し上げます。                               謹白        記
【研修会の名称】 
第2回 一般研修会(リカレント研修会)
【主催機関及び責任者名】
公益社団法人 愛媛県理学療法士会 学術部
【会   期】 平成30年7月8日(日)
【会   場】 愛媛十全医療学院 
   多目的ホール 東温市南方561番地
【スケジュール】 
10:00~10:30 
子育て支援に関する制度
(講師:おおぞら病院 立花紀子先生)10:40~11:10 
呼吸循環器疾患に対するリスク管理
(講師 松山市民病院 鈴木伸先生)
11:20~12:00 交流会・求人説明会
【求人説明会参加料】 
 5,000円
(参加者数が10名未満の場合は無料)
【申込締切】 平成30年6月30日(土)
【申込方法】 下記①~④を研修会事務局宛にメールにてお申し込みください。
①施設名 ②ご担当者名 ③施設TEL
④担当者メールアドレス
※ 求人説明会の詳細は、申込確認後事務局より折り返しご連絡いたします。
【問い合わせ先】
研修会事務局 土居 誠治
(愛媛十全医療学院) 
〒791‐0385 東温市南方561番地
TEL:(089)966-4573 
E-mail:kyouiku2@epta.jp
※ ご不明な点がありましたら、メール・電話でお問い合わせください.
メール送信後、1週間経過しても返信がない場合はお電話にてお問い合わせ下さい。

③第3回一般研修会
セミナー番号:17378
セミナー名称:愛媛県理学療法士会 第3回一般研修会
テーマ:
『乳がん周術期,骨転移患者に対するリハビリテーションとリンパ浮腫への複合的治療』
内容:今回,2つのテーマについて,研修会を実施いたします.海外での研究報告や臨床での具体的な実践方法なども含めて講義を行います.
テーマ① 乳がん周術期,骨転移患者に対するリハビリテーション
1. 乳がんのリハビリテーション
乳がんは,女性において罹患率の高いがんの一つである.早期乳がん患者の5年生存率は高く,サバイバーのQuality of life( QOL)の問題が注目されている.乳がん術後には,疼痛,肩関節可動域制限,リンパ浮腫,筋力低下などの上肢障害,Activities of daily living(ADL)低下,QOL低下が起こる可能性もあるため,乳がん患者に対するリハビリテーションは重要となる.
今回,乳がんのリスク要因,周術期リハビリテーションにおける入院中および退院後の介入方法について,海外での研究報告や当院での実践方法などを述べる.

2. 骨転移のリハビリテーション
乳がん患者も含めた進行期のがん患者は,骨転移を伴う場合がある.骨転移はがん患者の10-30%に認められ,病的骨折や麻痺などが生じると ADL,QOLが著しく低下する.そのため,骨転移患者に対しては,慎重にリハビリテーションの実施が求められる.
今回,骨転移患者に対するリスク評価・管理,多職種連携の具体的方法などについて,研究報告,症例紹介,実践方法などを述べる.

テーマ② リンパ浮腫を伴った患者に対する複合的治療
リンパ浮腫は,QOLを低下させる長期的合併症であり,下肢の重みによるADL障害も引き起こす.現在のリンパ浮腫に対する標準的ケアは,スキンケア,用手的リンパドレナージ,圧迫療法,運動を含めた複合的治療であり,その効果として,浮腫体積減少,下肢周径の減少などが報告されている.
2008年4月から「リンパ浮腫管理指導料」が,2016年4月には「リンパ浮腫複合的治療料」が保険適用となり,今後,理学療法場面において専門的な指導・治療が求められる場合も多くなることが予想される.
今回,理学療法士としてリンパ浮腫指導の際に必要となるリンパ浮腫に関する基礎知識,
リンパ浮腫を伴った患者に対する複合的治療の実際について述べる.

講師:明﨑禎輝,冨永律子 四国がんセンター リハビリテーション科
開催日時:2018年9月30日(日) 9:30~12:45(受付 9:00)
定員数:50人
申込期間:2018年5月25日(金)~2018年9月27日(木)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
県外PT協会会員,他職種2,000円・非会員8,000円
会場:愛媛県立中央病院 講堂 愛媛県松山市春日町83
専門認定履修ポイント:10ポイント 神経理学療法専門分野:専門理学療法士,生活環境支援理学療法 :専門理学療法士,内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(呼吸),専門理学療法士
新人教育プログラム:C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします.
(セミナー番号:17378を入力,検索して申込みしてください.)
問合せ先:akezakiteru@yahoo.co.jp TEL:089-999-1111
四国がんセンター リハビリテーション科 明崎禎輝


④第4回一般研修会
セミナー番号:17380
セミナー名称:平成30年度 学術部第4回一般研修会
テーマ:
『循環器疾患を有する症例への理学療法評価と治療プログラム立案』
講師:鈴木伸  松山市民病院  リハビリテーション室
   中屋雄太 市立宇和島病院 リハビリテーション科
開催日時:2018年9月1日(土) 14:00~17:10(受付 13:30)
定員数:80人
申込期間:2018年5月25日(金)~2018年8月28日(火)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
県外PT協会会員,他職種2,000円・非会員8,000円
会場:松山市民病院 永瀬会館2階 多目的ホール 愛媛県松山市大手町2-6-5
専門認定履修ポイント:10ポイント 
内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(循環),専門理学療法士
新人教育プログラム:C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします.
(セミナー番号:17380を入力,検索して申込みしてください.)
問合せ先:r.nakata@matsuyama-shimin-hsp.or.jp TEL:089-943-1151
松山市民病院 中田亮輔

③第3回一般研修会
セミナー番号:17378
セミナー名称:
愛媛県理学療法士会 第3回一般研修会
テーマ:
『乳がん周術期,骨転移患者に対するリハビリテーションとリンパ浮腫への複合的治療』
内容:今回,2つのテーマについて,研修会を実施いたします.海外での研究報告や臨床での具体的な実践方法なども含めて講義を行います.

テーマ① 乳がん周術期,骨転移患者に対するリハビリテーション
1. 乳がんのリハビリテーション
乳がんは,女性において罹患率の高いがんの一つである.早期乳がん患者の5年生存率は高く,サバイバーのQuality of life( QOL)の問題が注目されている.乳がん術後には,疼痛,肩関節可動域制限,リンパ浮腫,筋力低下などの上肢障害,Activities of daily living(ADL)低下,QOL低下が起こる可能性もあるため,乳がん患者に対するリハビリテーションは重要となる.
今回,乳がんのリスク要因,周術期リハビリテーションにおける入院中および退院後の介入方法について,海外での研究報告や当院での実践方法などを述べる.

2. 骨転移のリハビリテーション
乳がん患者も含めた進行期のがん患者は,骨転移を伴う場合がある.骨転移はがん患者の10-30%に認められ,病的骨折や麻痺などが生じると ADL,QOLが著しく低下する.そのため,骨転移患者に対しては,慎重にリハビリテーションの実施が求められる.
今回,骨転移患者に対するリスク評価・管理,多職種連携の具体的方法などについて,研究報告,症例紹介,実践方法などを述べる.

テーマ② リンパ浮腫を伴った患者に対する複合的治療
リンパ浮腫は,QOLを低下させる長期的合併症であり,下肢の重みによるADL障害も引き起こす.現在のリンパ浮腫に対する標準的ケアは,スキンケア,用手的リンパドレナージ,圧迫療法,運動を含めた複合的治療であり,その効果として,浮腫体積減少,下肢周径の減少などが報告されている.
2008年4月から「リンパ浮腫管理指導料」が,2016年4月には「リンパ浮腫複合的治療料」が保険適用となり,今後,理学療法場面において専門的な指導・治療が求められる場合も多くなることが予想される.
今回,理学療法士としてリンパ浮腫指導の際に必要となるリンパ浮腫に関する基礎知識,リンパ浮腫を伴った患者に対する複合的治療の実際について述べる.

講師:明﨑禎輝,冨永律子
四国がんセンター リハビリテーション科
開催日時:2018年9月30日(日)
     9:30~12:45(受付 9:00)
定員数:50人
申込期間:2018年5月25日(金)~
        2018年9月27日(木)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
    県外PT協会会員,他職種2,000円
            非会員8,000円
会場:愛媛県立中央病院 講堂 
   愛媛県松山市春日町83
専門認定履修ポイント:10ポイント
神経理学療法専門分野:専門理学療法士
生活環境支援理学療法:専門理学療法士
内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(呼吸),専門理学療法士
新人教育プログラム:
C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします.(セミナー番号:17378を入力,検索して申込みしてください.)

問合せ先:akezakiteru@yahoo.co.jp TEL:089-999-1111
四国がんセンター リハビリテーション科
               明崎禎輝


④第4回一般研修会
セミナー番号:17380
セミナー名称:
平成30年度 学術部第4回一般研修会
テーマ:
『循環器疾患を有する症例への理学療法評価と治療プログラム立案』
講師:鈴木伸 
  松山市民病院 リハビリテーション室
   中屋雄太
 市立宇和島病院 リハビリテーション科
開催日時:2018年9月1日(土)
    14:00~17:10(受付 13:30)
定員数:80人
申込期間:2018年5月25日(金)~
         2018年8月28日(火)
参加費:愛媛県理学療法士会会員1,000円
    県外PT協会会員,他職種2,000円
            非会員8,000円
会場:松山市民病院
   (永瀬会館2階 多目的ホール)
   愛媛県松山市大手町2-6-5
専門認定履修ポイント:10ポイント
内部障害理学療法専門分野:認定理学療法士(循環),専門理学療法士
新人教育プログラム:
C-3内部障害の理学療法
申込方法:日本理学療法士協会マイページの講習会・研修会情報より申込をお願いします.(セミナー番号:17380を入力,検索して申込みしてください.)

問合せ先:r.nakata@matsuyama-shimin-hsp.or.jp TEL:089-943-1151
松山市民病院 中田亮輔

3.理学療法士講習会(応用編)
右の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。⇒ 日本理学療法士協会:講習会

①セミナー番号:16330
テーマ:実践!臨床に役立つ臨床研究の具体的手法 ~エビデンスの「つかいかた」「つくりかた」
「つたえかた」~
講 師:天野徹哉(常葉大学)・内田茂博(広島国際大学)・伊藤秀幸(山口コ・メディカル学院)・田中繁治(川崎リハビリテーション学院)・森川真也(放射線第一病院)・井上優(倉敷平成病院)
開催日時:8月11日・12日
会 場:河原医療大学校
問合せ先:morimori1223pt@yahoo.co.jp 放射線第一病院 森川真也 

②セミナー番号:16331
テーマ:脳卒中に対する座位・立位・歩行の実践的アプローチ
-明日からの臨床に活かす理論と技術-
講 師:谷内幸喜(大阪河崎リハビリテーション大学)
開催日時:9月15日・16日
会 場:伊予病院
問合せ先:y.kawasaki@iyohp.jp 伊予病院 河崎由美子

③セミナー番号:16329
テーマ:PNF概念による中枢疾患に対する運動療法~PNFと痙縮改善方法の臨床応用~
講 師:勝浪省三(市が尾カリヨン病院)・内田勝之(愛媛十全医療学院)・水間恒(村上記念病院)・吉田宏史(松山赤十字病院)
開催日時:9月15日・16日
会 場:愛媛十全医療学院
問合せ先:katsuyuki@esm-juzen.ac.jp 愛媛十全医療学院 内田勝之

④セミナー番号:16332
テーマ:骨盤・下肢の徒手理学療法の評価と治療
講 師:林寛(彦根中央病院)・佐伯武士(大和大学)・近藤正太(三津整形外科)・山内正雄(首都大学東京大学院)
開催日時:10月13日・14日
会 場:松山リハビリテーション病院
問合せ先:shigeyuki.saiki@gmail.com 松山リハビリテーション病院 佐伯茂行


4.理学療法士講習会(基礎・技術編)
右の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。⇒ 日本理学療法士協会:講習会

セミナー番号:16333
テーマ:中枢神経疾患の理学療法について
講 師:曾根政富(順天堂東京江東高齢者医療センター)・嶋崎賢剛(アシストジャパン訪問看護ステーション)
開催日時:12月15日・16日
会 場:アシストジャパンデイサービスセンター3号館 2階研修室
問合せ先:bobath2017ehime@gmail.com アシストジャパン訪問看護ステーション 森浩二

※研修会の最新情報・詳細については、県士会HPにて随時掲載しております。
ご確認をよろしくお願い致します。

全般的な学術部に関するお問合せ先
〒790-8524 松山市文京町1
松山赤十字病院リハビリテーション科
吉田 宏史
TEL:(089)924-1111 E-mail:gakujutsu@epta.jp

3.理学療法士講習会(応用編)
下の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。
 ⇒ 日本理学療法士協会:講習会

①セミナー番号:16330
テーマ:実践!臨床に役立つ臨床研究の具体的手法 ~エビデンスの「つかいかた」「つくりかた」「つたえかた」~
講 師:天野徹哉(常葉大学)・内田茂博(広島国際大学)・伊藤秀幸(山口コ・メディカル学院)・田中繁治(川崎リハビリテーション学院)・森川真也(放射線第一病院)・井上優(倉敷平成病院)
開催日時:8月11日・12日
会 場:河原医療大学校
問合せ先:morimori1223pt@yahoo.co.jp
放射線第一病院 森川真也

②セミナー番号:16331
テーマ:脳卒中に対する座位・立位・歩行の実践的アプローチ
-明日からの臨床に活かす理論と技術-
講 師:谷内幸喜
(大阪河崎リハビリテーション大学)
開催日時:9月15日・16日
会 場:伊予病院
問合せ先:y.kawasaki@iyohp.jp 
伊予病院 河崎由美子

③セミナー番号:16329
テーマ:PNF概念による中枢疾患に対する運動療法~PNFと痙縮改善方法の臨床応用~
講 師:勝浪省三(市が尾カリヨン病院)・内田勝之(愛媛十全医療学院)・水間恒(村上記念病院)・吉田宏史(松山赤十字病院)
開催日時:9月15日・16日
会 場:愛媛十全医療学院
問合せ先:katsuyuki@esm-juzen.ac.jp
愛媛十全医療学院 内田勝之

④セミナー番号:16332
テーマ:骨盤・下肢の徒手理学療法の評価と治療
講 師:林寛(彦根中央病院)・佐伯武士(大和大学)・近藤正太(三津整形外科)・山内正雄(首都大学東京大学院)
開催日時:10月13日・14日
会 場:松山リハビリテーション病院
問合せ先:shigeyuki.saiki@gmail.com
松山リハビリテーション病院 佐伯茂行


4.理学療法士講習会(基礎・技術編)
下の講習会をクリックの上、
下記希望研修会のセミナー番号を検索して申込みしてください。
 ⇒ 日本理学療法士協会:講習会

セミナー番号:16333
テーマ:中枢神経疾患の理学療法について
講 師:曾根政富(順天堂東京江東高齢者医療センター)・嶋崎賢剛(アシストジャパン訪問看護ステーション)
開催日時:12月15日・16日
会 場:アシストジャパンデイサービスセンター3号館 2階研修室
問合せ先:
bobath2017ehime@gmail.com
アシストジャパン訪問看護ステーション
森浩二

※研修会の最新情報・詳細については、県士会HPにて随時掲載しております。
ご確認をよろしくお願い致します。

全般的な学術部に関するお問合せ先
〒790-8524 松山市文京町1
松山赤十字病院リハビリテーション科
吉田 宏史
Tel 089-924-1111
E-mail gakujutsu@epta.jp

過去の研修会

学術部・教育部スタッフ募集のお知らせ

 近年は、科学的根拠に基づく医療(EBM: Evidence-based medicine)が重要視されており、我々理学療法士は、科学的根拠に基づく理学療法(EBPT:Evidence-based Physical Therapy)の実践が強く求められています。愛媛県理学療法士会学術局では、将来の医療および、県民の医療・保健・福祉の向上を支えるために、EBPTの実践ができる理学療法士の育成が最も重要な課題であり、それを目的とした活動を展開しています。つきましては、学術部と教育部のスタッフを募集しますので、興味がある方のご応募をお待ちいたしております。

スタッフとして「明るく!楽しく!有意義に!」一緒に士会活動を楽しんでみませんか?!

1. 主な活動 :学術部は、学術集会・講習会の運営、会員の学術活動のサポートを行います。
教育部は、新人教育プログラムの企画運営、認定・専門理学療法士制度の啓発を行います。

2. 応募資格 :以下の条件を満たすことが必要です。
① 新人教育プログラムを修了または免除していること。
② 理学療法・リハビリ関連学会での筆頭演者の経験がある者、または予定の者

3. 応募方法 :希望する部まで所属・氏名・応募理由を記載の上、メールにてご応募ください。

★学術部担当 吉田宏史(松山赤十字病院) yoshida@matsuyama.jrc.or.jp

★教育部担当 土居誠治(愛媛十全医療学院) seiji_d@esm-juzen.ac.jp

学術部(お問い合わせ)

〒790-8524 松山市文京町1
松山赤十字病院 リハビリテーション科
吉田 宏史
TEL:(089)924-1111
E-mail:yoshida@matsuyama.jrc.jp